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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
郷内 心瞳(ゴウナイ シンドウ)
宮城県出身。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 郷内 心瞳(ゴウナイ シンドウ)
宮城県出身。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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宮城で長年、拝み屋としてこの世ならざる者たちと渡り合ってきた郷内心瞳が、怪異を追体験させるような「すさまじく怖い話」ばかりを集めた究極の怪談本。放課後、怪談話をしていた女子高生の髪が突然…「それになる」、道で振り仰いだら上から若い女が降ってきて…「直撃」、特定の日現れる異様な女の怪「十三日の金曜日」、奇妙な夢を見た後に連絡があったかつての級友とその顛末「布団部屋の女たち」、郷内と同業の拝み屋の怪異との決死の対峙!連作「ストレンジ温泉の怪」、全身の皮膚が剥がれ落ちた女…(続く)
宮城で長年、拝み屋としてこの世ならざる者たちと渡り合ってきた郷内心瞳が、怪異を追体験させるような「すさまじく怖い話」ばかりを集めた究極の怪談本。放課後、怪談話をしていた女子高生の髪が突然…「それになる」、道で振り仰いだら上から若い女が降ってきて…「直撃」、特定の日現れる異様な女の怪「十三日の金曜日」、奇妙な夢を見た後に連絡があったかつての級友とその顛末「布団部屋の女たち」、郷内と同業の拝み屋の怪異との決死の対峙!連作「ストレンジ温泉の怪」、全身の皮膚が剥がれ落ちた女が路上に立っていて…「バースターと花時雨」など怖気震えあがる50話を収録。