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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
福田 育弘(フクダ イクヒロ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。早稲田大学総合研究機構、食と農の研究所 所長。1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985年から88年まで、フランス政府給費留学生としてパリ第3大学博士課程に留学。1991年流通経済大学専任講師、1993年同助教授を経て、1995年早稲田大学教育学部専任講師、1996年同助教授、2002年より同教授。その間、2000‐2001年に南仏のエクス=マルセイユ大学で在外研究。2016年4月から6月、パリ第4大学(ソルボンヌ大学)で在外研究、地理学科飲食のマスターコ…() 福田 育弘(フクダ イクヒロ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。早稲田大学総合研究機構、食と農の研究所 所長。1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985年から88年まで、フランス政府給費留学生としてパリ第3大学博士課程に留学。1991年流通経済大学専任講師、1993年同助教授を経て、1995年早稲田大学教育学部専任講師、1996年同助教授、2002年より同教授。その間、2000‐2001年に南仏のエクス=マルセイユ大学で在外研究。2016年4月から6月、パリ第4大学(ソルボンヌ大学)で在外研究、地理学科飲食のマスターコースでおもに日本の飲食文化についての講義を担当。専門は、文化学(とくに飲食表象論、風景風土論)、フランス文化・文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 ワインは西洋において重層的で複合的な形態の特徴的な〈表象〉である;第二章 ワインは土地の表現として作られ評価される;第三章 ワインが土地の産地、地酒であることを保証し評価する制度がある;第四章 ワインは人間が土地に働きかけた表現だ;第五章 ワインにはさまざまなレベルで人間の意志が作用する;第六章 ワインの生産と消費の変遷とワインの〈表象〉;第七章 シャンパーニュの成功―ワイ…(続く)
もくじ情報:第一章 ワインは西洋において重層的で複合的な形態の特徴的な〈表象〉である;第二章 ワインは土地の表現として作られ評価される;第三章 ワインが土地の産地、地酒であることを保証し評価する制度がある;第四章 ワインは人間が土地に働きかけた表現だ;第五章 ワインにはさまざまなレベルで人間の意志が作用する;第六章 ワインの生産と消費の変遷とワインの〈表象〉;第七章 シャンパーニュの成功―ワインの生産と消費になげかける問題