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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
梶永 正史(カジナガ マサシ)
1969年山口県生まれ。2014年、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』で第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梶永 正史(カジナガ マサシ)
1969年山口県生まれ。2014年、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』で第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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北海道釧路市を訪れた元警視庁捜査一課でライターの草野誠也。阿寒湖近くの森で、草野はアイヌ民族の女性・美那からヒグマの脅威を警告される。さらに、因縁の相手である警察庁の監察官・白羽と再会。付近の山岳で道警幹部がヒグマに襲われて死亡したことを聞く。道警の不祥事を打ち明ける直前だったと、白羽は彼の死に疑念を抱き、草野に協力を依頼。しかし、捜査開…(続く)
北海道釧路市を訪れた元警視庁捜査一課でライターの草野誠也。阿寒湖近くの森で、草野はアイヌ民族の女性・美那からヒグマの脅威を警告される。さらに、因縁の相手である警察庁の監察官・白羽と再会。付近の山岳で道警幹部がヒグマに襲われて死亡したことを聞く。道警の不祥事を打ち明ける直前だったと、白羽は彼の死に疑念を抱き、草野に協力を依頼。しかし、捜査開始直後に草野が警察署に連行されてしまい…。