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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
赤〓 諒(アカガミ リョウ)
1972年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、法学博士、弁護士。2017年、「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞しデビュー。23年、『はぐれ鴉』で第25回大藪春彦賞、24年、『佐渡絢爛』で第14回本屋が選ぶ時代小説大賞、25年、『碧血の碑』で第13回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤〓 諒(アカガミ リョウ)
1972年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、法学博士、弁護士。2017年、「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞しデビュー。23年、『はぐれ鴉』で第25回大藪春彦賞、24年、『佐渡絢爛』で第14回本屋が選ぶ時代小説大賞、25年、『碧血の碑』で第13回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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四国を統一しつつあった長宗我部元親。その嫡男・信親は、武勇の誉れ高く、人望も厚く、将来を嘱望されていたが、島津家を相手にした戸次川の戦いで若くして命を落とす。彼はなぜ、“必敗必死”の戦場にとどまることを選んだのか。家臣や領民、そして戦った敵までも魅了し、「友」として取り込んでいく熱い生きざまを堂々たる筆致で描く、心震わす青春歴史群像小説。信親の弟・盛親の戦いを描く短編「最後の当主」も収録。
四国を統一しつつあった長宗我部元親。その嫡男・信親は、武勇の誉れ高く、人望も厚く、将来を嘱望されていたが、島津家を相手にした戸次川の戦いで若くして命を落とす。彼はなぜ、“必敗必死”の戦場にとどまることを選んだのか。家臣や領民、そして戦った敵までも魅了し、「友」として取り込んでいく熱い生きざまを堂々たる筆致で描く、心震わす青春歴史群像小説。信親の弟・盛親の戦いを描く短編「最後の当主」も収録。