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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
内田 麻理香(ウチダ マリカ)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構科学技術コミュニケーション部門・特任准教授。東京大学工学部応用化学科卒業、同大学院工学系研究科応用化学専攻修士課程修了。同大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。専門:科学コミュニケーション、科学技術社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内田 麻理香(ウチダ マリカ)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構科学技術コミュニケーション部門・特任准教授。東京大学工学部応用化学科卒業、同大学院工学系研究科応用化学専攻修士課程修了。同大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。専門:科学コミュニケーション、科学技術社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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社会的な連帯を広げる科学コミュニケーションへ!欠如モデルの再検討を出発点に、ローティの思想から規範を導く―。他者を尊重し、誰もが安心して科学について語ることがで…(続く)
社会的な連帯を広げる科学コミュニケーションへ!欠如モデルの再検討を出発点に、ローティの思想から規範を導く―。他者を尊重し、誰もが安心して科学について語ることができる社会に向けて。
もくじ情報:第1章 科学コミュニケーションをめぐる前提条件;第2章 科学コミュニケーションにおける望ましい態度―欠如モデル、低関心層諸問題をめぐって;第3章 「真理」の伝達から「物語」を共有するコミュニケーションへ―リチャード・ローティの哲学より;第4章 科学コミュニケーションで何を共有するのか;第5章 誰が科学コミュニケーションを担うのか;第6章 教養としての科学コミュニケーション―連帯をひらく学びへ