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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
1974年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。博士(学術)。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
1974年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。博士(学術)。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“私たち”はどんな物語を信じてきたのか。戦後80年の核心に迫る、憲法×文学論。
もくじ情報:第一章 天皇への敗北―戦後日本の民主主義における憲法の物語について(戦後民主主義と憲法学者;日…(続く)
“私たち”はどんな物語を信じてきたのか。戦後80年の核心に迫る、憲法×文学論。
もくじ情報:第一章 天皇への敗北―戦後日本の民主主義における憲法の物語について(戦後民主主義と憲法学者;日本における憲法学への高い関心 ほか);第二章 天皇と憲法をめぐる運命のアイロニー―「天皇への敗北」補講(二〇一五年の絶望;世界でもっとも憲法を語る国 ほか);第三章 「ねじれ」あるいは自己欺瞞―『敗戦後論』と或る憲法学者(加藤典洋『敗戦後論』;日本の戦争責任と謝罪 ほか);第四章 昭和の文人、昭和の憲法学者(中野重治がいた;中野重治の「転向」 ほか);終章 戦争責任と加害者臨床(人権の認められない「飛び地」;天皇の戦争責任 ほか)