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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ユング,カール・グスタフ(ユング,カールグスタフ)
[1875‐1961]精神科医。分析心理学者。スイスに牧師の息子として生まれる。バーゼル大学医学部卒業後、ブルクヘルツリ病院に入局し、単語連想実験に従事。一時フロイトと関係を深めるが、後に決別。「集合的無意識」「個性化」「元型」といった語で考え方を表し、夢分析や神話的素材などを用いて、独自の心理学を確立する ユング,カール・グスタフ(ユング,カールグスタフ)
[1875‐1961]精神科医。分析心理学者。スイスに牧師の息子として生まれる。バーゼル大学医学部卒業後、ブルクヘルツリ病院に入局し、単語連想実験に従事。一時フロイトと関係を深めるが、後に決別。「集合的無意識」「個性化」「元型」といった語で考え方を表し、夢分析や神話的素材などを用いて、独自の心理学を確立する |
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幻視、神秘体験、北アフリカやインド等への旅、「死後の生」、晩年の思索…ユングの後半生を彩る多様な経験と深い省察、時代との格闘が真に迫る下巻。ユング心理学が成熟してゆく過程を辿る魂の書。本邦…(続く)
幻視、神秘体験、北アフリカやインド等への旅、「死後の生」、晩年の思索…ユングの後半生を彩る多様な経験と深い省察、時代との格闘が真に迫る下巻。ユング心理学が成熟してゆく過程を辿る魂の書。本邦初となるドイツ語版からの翻訳に、詳細な注、解説、用語集をつけた決定版。
もくじ情報:7 著作の成立について;8 塔;9 旅;10 幻視;11 死後の生について;12 晩年の思索;13 我が人生を振り返って