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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
尾道 理子(オノミチ リコ)
2019年、第五回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞し、翌年刊行された『毒母の息子カフェ』でデビュー。「皇帝の薬膳妃」シリーズがベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 尾道 理子(オノミチ リコ)
2019年、第五回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞し、翌年刊行された『毒母の息子カフェ』でデビュー。「皇帝の薬膳妃」シリーズがベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「偶数番目の王子は長生きできない」という言い伝えがある枢凰国で、またしても皇太子の第二王子が逝去する。その死の真相を探るため、除霊が大好物で怖いもの知らずの新米姫術師・伶欒が奥宮殿に送り込まれる。第一の容疑者は、直前まで皇太子と会っていた…(続く)
「偶数番目の王子は長生きできない」という言い伝えがある枢凰国で、またしても皇太子の第二王子が逝去する。その死の真相を探るため、除霊が大好物で怖いもの知らずの新米姫術師・伶欒が奥宮殿に送り込まれる。第一の容疑者は、直前まで皇太子と会っていた第五王子の玖龍。意地悪な彼の後ろには沢山の霊が憑いていて…。新シリーズ開幕!