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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
1923年(大正12)、東京に生まれ、神戸に育つ。50年(昭和25)、戦後初めての留学生として渡仏、リヨン大学で留学生活を送る。55年、「白い人」により第三十三回芥川賞を受賞。66年、『沈黙』により第二回谷崎潤一郎賞を受賞。95年(平成7)、文化勲章受章。96年9月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
1923年(大正12)、東京に生まれ、神戸に育つ。50年(昭和25)、戦後初めての留学生として渡仏、リヨン大学で留学生活を送る。55年、「白い人」により第三十三回芥川賞を受賞。66年、『沈黙』により第二回谷崎潤一郎賞を受賞。95年(平成7)、文化勲章受章。96年9月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一九五〇年、著者二十七歳のとき、フランスのリヨン大学へ留学。二年半で帰国するまでの学生生活を綴る。旅、文学、信仰、そして孤独の中での思索が、若々しい感性と瑞々しい文体で紡がれる。戦後間もない頃の海外生活、留学体験記であり、文学者・遠藤周作の原点。後日談「七年ぶりに訪れた雪の街」を増補。
もくじ情報:1 四つのルポルタージュ(恋愛とフランス大学生;フランス大学生とコミュニスム;フランスにおける異国の学生たち;一九五〇年代のフランス大学…(続く)
一九五〇年、著者二十七歳のとき、フランスのリヨン大学へ留学。二年半で帰国するまでの学生生活を綴る。旅、文学、信仰、そして孤独の中での思索が、若々しい感性と瑞々しい文体で紡がれる。戦後間もない頃の海外生活、留学体験記であり、文学者・遠藤周作の原点。後日談「七年ぶりに訪れた雪の街」を増補。
もくじ情報:1 四つのルポルタージュ(恋愛とフランス大学生;フランス大学生とコミュニスム;フランスにおける異国の学生たち;一九五〇年代のフランス大学生);2 牧歌(葡萄の丘と夏の雲;ボルドオ;テレーズの影を追って);3 四季(絵葉書の裏に;冬―霧の夜;春―日記から;夏―アルプスの陽の下で;秋―白き墓地);七年ぶりに訪れた雪の街