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出版社名:新潮社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-10-133558-2
344P 16cm
おやじはニーチェ 認知症の父と過ごした436日/新潮文庫 た-86-8
高橋秀実/著
組合員価格 税込 743
(通常価格 税込 781円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:朝食内容を問われ、食べてもいないのに「ふっくら炊きあがった白いごはんを食べた」と語り、取り繕う。息子を「社長」と呼ぶ。見知らぬ人に囲まれると、突然激高する。おやじは認知症だ。変容する父親に戸惑いながらも、思い出すのはニーチェの至言「健忘があるから、幸福も希望もある」。忘れることは、悲しみではなく希望だ--。ルポの名手が認知症の父と向き合う日々を綴る感涙の記録。
朝食内容を問われ、食べてもいないのに「ふっくら炊きあがった白いごはんを食べた」と語り、取り繕う。息子を「社長」と呼ぶ。見知らぬ人に囲まれると、突然激高する。おやじは認知症だ。変容する父親に戸惑いながらも、思い出すのはニーチェの…(続く
内容紹介:朝食内容を問われ、食べてもいないのに「ふっくら炊きあがった白いごはんを食べた」と語り、取り繕う。息子を「社長」と呼ぶ。見知らぬ人に囲まれると、突然激高する。おやじは認知症だ。変容する父親に戸惑いながらも、思い出すのはニーチェの至言「健忘があるから、幸福も希望もある」。忘れることは、悲しみではなく希望だ--。ルポの名手が認知症の父と向き合う日々を綴る感涙の記録。
朝食内容を問われ、食べてもいないのに「ふっくら炊きあがった白いごはんを食べた」と語り、取り繕う。息子を「社長」と呼ぶ。見知らぬ人に囲まれると、突然激高する。おやじは認知症だ。変容する父親に戸惑いながらも、思い出すのはニーチェの至言「健忘があるから、幸福も希望もある」。忘れることは、悲しみではなく希望だ―。ルポの名手が認知症の父と向き合う日々を綴る感涙の記録。
もくじ情報:みんなで認知症;「もの」ではなく「こと」;「ある」のありさま;回帰する時間;どっちがどっち?;劇的なる宿命;大丈夫ではありません;愛におののく;父と「チチ」;自由の刑に処す;甘えちゃダメなのか;びっくりする出会い
著者プロフィール
〓橋 秀実(タカハシ ヒデミネ)
1961‐2024。横浜市生れ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社を経て、ノンフィクション作家。『ご先祖様はどちら様』で第10回小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』で第23回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
〓橋 秀実(タカハシ ヒデミネ)
1961‐2024。横浜市生れ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社を経て、ノンフィクション作家。『ご先祖様はどちら様』で第10回小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』で第23回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)