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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
浅井 隆(アサイ タカシ)
高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ“人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。人類の破滅を回避するためには、科学技術ではなく政治の力が必要だと考え、志望先を親に内緒で変えて早稲田大学政治経済学部に進む。在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するも、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じて大学を休学。海外放浪の旅に出る。この経験が「なんでも見てやろう、聞いてやろう」という“現場主義”の基礎になる。大…() 浅井 隆(アサイ タカシ)
高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ“人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。人類の破滅を回避するためには、科学技術ではなく政治の力が必要だと考え、志望先を親に内緒で変えて早稲田大学政治経済学部に進む。在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するも、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じて大学を休学。海外放浪の旅に出る。この経験が「なんでも見てやろう、聞いてやろう」という“現場主義”の基礎になる。大学一年の時から学習塾を主宰。学生起業家として活躍する中、大学7年生の時に中退。毎日新聞社に報道カメラマンとして入社。1994年に毎日新聞社を退社し、浅井隆事務所を設立。執筆・講演会・勉強会などの活動を行う。1996年、従来にない形態の総合情報商社「第二海援隊」を設立。また2013年、「世界の子供たちのためにCheFuKo」を立ち上げ、福島、ウクライナ、ネパールなどの被災地を訪れ支援を続けている。その活動の一環として、地球環境と生態系の保全を目的とした「B&G・プロジェクト」にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:プロローグ 三年以内に前代未聞の大恐慌がやってくる!;第一章 イラン戦争で全世界インフレ加速、ガソリン、食料品暴騰(令和のオイルショック―世界経済は灼熱地獄へ;世界情勢は超長期のインフレを示唆 ほか);第二章 金利上昇で地銀大損、住宅ローン破綻急増(銀行は“絶対安全”ではなく、むしろ脆い存在である;アメリカの利上げによる銀行破綻の連鎖 ほか);第三章 全世界債務五京円は三年以内に大爆発!(すさまじい勢いで更新される記録;借金の何が恐ろしいのか ほか);第四章 大恐慌…(続く)
もくじ情報:プロローグ 三年以内に前代未聞の大恐慌がやってくる!;第一章 イラン戦争で全世界インフレ加速、ガソリン、食料品暴騰(令和のオイルショック―世界経済は灼熱地獄へ;世界情勢は超長期のインフレを示唆 ほか);第二章 金利上昇で地銀大損、住宅ローン破綻急増(銀行は“絶対安全”ではなく、むしろ脆い存在である;アメリカの利上げによる銀行破綻の連鎖 ほか);第三章 全世界債務五京円は三年以内に大爆発!(すさまじい勢いで更新される記録;借金の何が恐ろしいのか ほか);第四章 大恐慌経由日本国破産を生き残る秘策(歴史に見る覇権の移行とバブル発生→崩壊;「国家破産」という経済事件があなたの財産を奪う ほか);エピローグ 「全世界総債務バブル」と「日本国政府のバブル」が崩壊する時