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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。フードライターとして活躍し、讀賣新聞夕刊にて「甘味主義」を連載中。『日乃出が走る 浜風屋菓子話』で第3回ポプラ社小説新人賞の特別賞を受賞し、作家デビュー。「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」「一膳めし屋丸九」両シリーズにて第8回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。フードライターとして活躍し、讀賣新聞夕刊にて「甘味主義」を連載中。『日乃出が走る 浜風屋菓子話』で第3回ポプラ社小説新人賞の特別賞を受賞し、作家デビュー。「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」「一膳めし屋丸九」両シリーズにて第8回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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江戸の花街・日本橋桧物町にある一膳めし屋〈丸九〉。美味しい料理はもちろん、さっぱりした気性の…(続く)
江戸の花街・日本橋桧物町にある一膳めし屋〈丸九〉。美味しい料理はもちろん、さっぱりした気性のおかみ・お高と粋な亭主・作太郎の人柄に魅かれた客でいつも賑わっている。ある日、あやかしが見えるという女客・お勝の「ちょっと気になることがある」という言葉をきっかけに、二階座敷の押し入れを調べてみると、お札の貼られた穴が見つかり、中には布に包まれた蛇の抜け殻が。かつてその座敷で、色恋のもつれからかんざしで喉を突いた芸者がいたというのだが…。江戸に綾なす人間模様が心に響く大好評時代小説新シリーズ第四弾!