|
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:巻頭言 平和への希望―転換期としての「長い2025年」から問う(西原和久);特集1 沖縄からの平和へのアピール―日本そして中国(「新しい戦前」に抗するために―沖縄戦遺骨収集の具志堅隆松さんの活動(対話的インタビューの記録)(具志堅隆松+西原和久);中国・上海におけるグローバルサウス国際学術会議(緒方修+新垣邦雄);国民の「不戦の決意」と社会党の非武装中立論(河野道夫));特集2 平和を多角的に問い直す(「抑止力」論の陥穽―安全保障関連3文書などにみる政治的レトリックの問題点(師井勇一);フィリピンと平和に向けた東アジア連携の可能性―2025年の中間選挙をうけて(東江日出郎);レイシ…(続く)
もくじ情報:巻頭言 平和への希望―転換期としての「長い2025年」から問う(西原和久);特集1 沖縄からの平和へのアピール―日本そして中国(「新しい戦前」に抗するために―沖縄戦遺骨収集の具志堅隆松さんの活動(対話的インタビューの記録)(具志堅隆松+西原和久);中国・上海におけるグローバルサウス国際学術会議(緒方修+新垣邦雄);国民の「不戦の決意」と社会党の非武装中立論(河野道夫));特集2 平和を多角的に問い直す(「抑止力」論の陥穽―安全保障関連3文書などにみる政治的レトリックの問題点(師井勇一);フィリピンと平和に向けた東アジア連携の可能性―2025年の中間選挙をうけて(東江日出郎);レイシズムが有する平和を阻害する構造(小林真生));特集3 マイノリティとの共生と平和への視線(米軍立川基地に近い「学園都市」の形成と排除の構造―国立町文教地区指定運動におけるジェンダーと階級の交差(〓橋奏音);人びとが見る障害女性の困難さと構造的暴力―韓国調査における自由記述回答の分析から(後藤悠里);瀬戸内国際芸術祭を介した島外他者との交流とその意味変容―国立ハンセン病療養所・大島青松園で生活する入所者の語りから(小坂有資));平和研究ノート 平和運動はなぜ内部対立を起こすのか―ヒロシマの平和団体の事例を手がかりに(徳久美生子);書評 村上登司文著『平和教育研究―理論構築と実証分析のための学術的アプローチ』(古梶隆人)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||