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出版社名:マイクロマガジン社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8250-0037-7
255P 15cm
第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々/ことのは文庫 う2-7
植原翠/著
 
組合員価格 税込 743円
(通常価格 税込 781円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:地方都市の雑居ビルで働く、なんの共通点もない大人たち。とりとめもなくオトナ気もない、彼らの集まるビルの名は「きぼう」である。
ここは、地方都市の裏路地にある3階建て雑居ビル『第三きぼうビル』。1階には居酒屋、2階はフロアが二つに分かれていて、片方がベンチャー企業の事務所。もう片方が美容室。3階には探偵事務所がそれぞれ入っている。もともとは「きぼうビル」「第二きぼうビル」が存在したが、先の二棟は取り壊され、現在残っているのはこの第三だけである。当然ながらエレベーターはない。ボロいビルである。自称探偵のオーナー、気まぐれな居酒屋の大将、毒舌美容師の姐御、ベンチャー企業のパリピ社長、ダウナ…(続く)
内容紹介:地方都市の雑居ビルで働く、なんの共通点もない大人たち。とりとめもなくオトナ気もない、彼らの集まるビルの名は「きぼう」である。
ここは、地方都市の裏路地にある3階建て雑居ビル『第三きぼうビル』。1階には居酒屋、2階はフロアが二つに分かれていて、片方がベンチャー企業の事務所。もう片方が美容室。3階には探偵事務所がそれぞれ入っている。もともとは「きぼうビル」「第二きぼうビル」が存在したが、先の二棟は取り壊され、現在残っているのはこの第三だけである。当然ながらエレベーターはない。ボロいビルである。自称探偵のオーナー、気まぐれな居酒屋の大将、毒舌美容師の姐御、ベンチャー企業のパリピ社長、ダウナー系大学生のバイト。ここで働くなんとも頼りない大人たち(計5名)が、ささやかで強烈な日常を繰り広げていくハートフル(?)な連作短編集。
著者プロフィール
植原 翠(ウエハラ スイ)
静岡県出身。2016年『LIMIT』にてAmazonPOD大賞受賞。2024年『おまわりさんと招き猫 秘密の写真とあかね空』にて第12回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門第1位受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
植原 翠(ウエハラ スイ)
静岡県出身。2016年『LIMIT』にてAmazonPOD大賞受賞。2024年『おまわりさんと招き猫 秘密の写真とあかね空』にて第12回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門第1位受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)