|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
多田 蔵人(タダ クラヒト)
1983年、山形県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野博士課程修了。博士(文学)。鹿児島大学法文学部を経て、国文学研究資料館研究部准教授。専攻は近代における文体史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 多田 蔵人(タダ クラヒト)
1983年、山形県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野博士課程修了。博士(文学)。鹿児島大学法文学部を経て、国文学研究資料館研究部准教授。専攻は近代における文体史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:一 アナーキーな声のある場所―「病院記」連作(居心地のよい病院/〈真空地帯〉小説の系譜/ニセモノ意識の位置―夫の声 ほか);二 交錯する夫婦の声―講談社版『死の棘』(奄美言葉の位置/想像された妻の声―『鉄路に近く』/妻との「合致」? ほか);三 夫のもう一つの声―新潮社版『死の棘』(「死の棘」/問いただす妻の言葉―フィルー『精神分析』への書入れ/無気力な夫の言葉 ほか)
もくじ情報:一 アナーキーな声のある場所―「病院記」連作(居心地のよい病院/〈真空地帯〉小説の系譜/ニセモノ意識の位置―夫の声 ほか);二 交錯する夫婦の声―講談社版『死の棘』(奄美言葉の位置/想像された妻の声―『鉄路に近く』/妻との「合致」? ほか);三 夫のもう一つの声―新潮社版『死の棘』(「死の棘」/問いただす妻の言葉―フィルー『精神分析』への書入れ/無気力な夫の言葉 ほか)