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出版社名:文林堂
発売日:2026年5月21日
雑誌JAN:4912037430766
雑誌コード:03743-07
航空ファン 2026年7月号
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
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ゼロ戦からジャンボまで創刊50余年の航空総合誌
日本周辺の戦闘機|
ゼロ戦からジャンボまで創刊50余年の航空総合誌
日本周辺の戦闘機|
商品の内容
特集●日本周辺の戦闘機

ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ、アメリカとイラン…、各地で国際紛争が相次ぐなか、日本の周辺についても中国の台頭もあって政府は「戦後もっとも厳しく複雑な安全保障環境」だと認識している。そんな状況を踏まえて航空自衛隊ではF-15、F-2に加えF-35A/Bの導入が進んでおり、また在日米軍でもこれまでの海兵隊、海軍のF-35B/C型に加え、三沢基地へのF-35A配備が始まった。そしてまもなく嘉手納にはF-15EXの配備も始まろうとしている。
今月の特集ではこうした航空自衛隊/在日米軍のほか、韓国や台湾、フィリピン、さらには中国、ロシア、北朝鮮などが運用する戦闘機…(続く
特集●日本周辺の戦闘機

ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ、アメリカとイラン…、各地で国際紛争が相次ぐなか、日本の周辺についても中国の台頭もあって政府は「戦後もっとも厳しく複雑な安全保障環境」だと認識している。そんな状況を踏まえて航空自衛隊ではF-15、F-2に加えF-35A/Bの導入が進んでおり、また在日米軍でもこれまでの海兵隊、海軍のF-35B/C型に加え、三沢基地へのF-35A配備が始まった。そしてまもなく嘉手納にはF-15EXの配備も始まろうとしている。
今月の特集ではこうした航空自衛隊/在日米軍のほか、韓国や台湾、フィリピン、さらには中国、ロシア、北朝鮮などが運用する戦闘機の現状をみていく。また日本周辺ではどのような状況を想定してどのような機体が配備されている(配備される)のか、またそれぞれの機体はどんな特徴・性能を有しているのかを解説する。
そして写真特集では航空自衛隊唯一の日本海側の戦闘航空団を有するF-15ベース、小松基地を取材するほか、米空軍三沢基地35FWへのF-35A配備式典などをリポートする。

今月の注目記事

●嘉手納基地アメリカフェスト&岩国基地フレンドシップデー2026
●オーストラリア海軍国際観艦式
●開発の進むアメリカ無人戦闘機 CCA & X-BAT
●ベルV-280/MV-75最新動向
●AIR RACE Xパイロットアカデミー&「空ラボ」参加者募集

注目グラフィック特集

●フロリダ州のジェネアビトレードショーSun’n Fun Aerospace Expo
●鹿屋、霞目、相馬原、立川~陸海自の記念行事
●オランダ航空宇宙軍のAH-64Eアパッチガーディアン
●ヨシ室屋の2026シーズン開幕、南紀白浜エアショー
●ブルーインパルス、熊本&小千谷の復興を願う展示飛行
●あいち航空ミュージアム第8回フォトコンテスト入賞作品発表