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出版社名:廣済堂出版
出版年月:2012年12月
ISBN:978-4-331-61505-8
674P 16cm
江戸の朝風/廣済堂文庫 や-16-2 特選時代小説
山手樹一郎/著
組合員価格 税込 1,037
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西国の藩士だった黒潮太郎は藩船で江戸へ向う途中、許婚を横取りしようとする同輩に海に突き落とされ奇跡的に廻船に救われるが…。
西国の藩士だった黒潮太郎は藩船で江戸へ向う途中、許婚を横取りしようとする同輩に海に突き落とされ奇跡的に廻船に救われるが…。
内容紹介・もくじなど
西国某藩の藩士だった黒潮太郎は藩船で江戸へ向う途中、出世のために許婚を横取りしようとする同輩に海に突き落とされた。奇跡的に抜荷の廻船に救われ、生まれ変わったつもりで海の男たちの仲間となる。しかし、六年前に嵐で船が難破し、七人の男たちと無人島に流れ着く。その後七人の仲間は次々と亡くなり、ただ一人生き残った太郎は彼らの遺言を伝えるために七人の身寄りを江戸で探す…。弱きを助け、悪きを懲らしめる黒潮太郎の活躍を描き、読後爽やかな山手樹一郎の傑作。
西国某藩の藩士だった黒潮太郎は藩船で江戸へ向う途中、出世のために許婚を横取りしようとする同輩に海に突き落とされた。奇跡的に抜荷の廻船に救われ、生まれ変わったつもりで海の男たちの仲間となる。しかし、六年前に嵐で船が難破し、七人の男たちと無人島に流れ着く。その後七人の仲間は次々と亡くなり、ただ一人生き残った太郎は彼らの遺言を伝えるために七人の身寄りを江戸で探す…。弱きを助け、悪きを懲らしめる黒潮太郎の活躍を描き、読後爽やかな山手樹一郎の傑作。
著者プロフィール
山手 樹一郎(ヤマテ キイチロウ)
1899年、栃木県生まれ。編集者をへて作家となる。1940年、新聞連載した「桃太郎侍」が人気を博し、時代小説作家の地歩を固める。1944年、『崋山と長英』で第4回野間文芸奨励賞受賞。1978年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山手 樹一郎(ヤマテ キイチロウ)
1899年、栃木県生まれ。編集者をへて作家となる。1940年、新聞連載した「桃太郎侍」が人気を博し、時代小説作家の地歩を固める。1944年、『崋山と長英』で第4回野間文芸奨励賞受賞。1978年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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