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出版社名:誠信書房
出版年月:2015年1月
ISBN:978-4-414-31113-6
188P 21cm
無縁社会のゆくえ 人々の絆はなぜなくなるの?/心理学叢書
日本心理学会/監修 高木修/編 竹村和久/編
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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少子化、未婚率と単身世帯の増加、高齢者の心理などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説。
少子化、未婚率と単身世帯の増加、高齢者の心理などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説。
内容紹介・もくじなど
少子化・都市化・高齢化が生み出す現代の孤立。「今は、ラジオだけが“友だち”です」とNHK取材班に語った男性。孤独死する人の特徴とは何か?何がつながりを阻んでいるのか?「つながり」のある地域コミュニティの復活は可能か?日本の未来を、現地調査などによる最新のデータと理論から検討する心理学叢書第3弾!
もくじ情報:第1部 無縁社会とはなにか(無縁社会の実態;無縁社会の過程と課題;無縁社会についての社会調査の知見―つながり構築に横たわる課題);第2部 無縁社会の背景と原因(単身世帯の増加と無縁社会;無縁社会になった原因とその対策);第3部 無縁社会の心理と行動(無縁化する社会;無縁社会における高齢者の…(続く)
少子化・都市化・高齢化が生み出す現代の孤立。「今は、ラジオだけが“友だち”です」とNHK取材班に語った男性。孤独死する人の特徴とは何か?何がつながりを阻んでいるのか?「つながり」のある地域コミュニティの復活は可能か?日本の未来を、現地調査などによる最新のデータと理論から検討する心理学叢書第3弾!
もくじ情報:第1部 無縁社会とはなにか(無縁社会の実態;無縁社会の過程と課題;無縁社会についての社会調査の知見―つながり構築に横たわる課題);第2部 無縁社会の背景と原因(単身世帯の増加と無縁社会;無縁社会になった原因とその対策);第3部 無縁社会の心理と行動(無縁化する社会;無縁社会における高齢者の心理;無縁社会における高齢者の孤独死;無縁化をもたらす非協力行動の制度的構造)
著者プロフィール
高木 修(タカギ オサム)
1940年生まれ。1965年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1970年京都大学大学院文学研究科心理学専攻谷取得満期退学。現在、関西大学名誉教授
高木 修(タカギ オサム)
1940年生まれ。1965年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1970年京都大学大学院文学研究科心理学専攻谷取得満期退学。現在、関西大学名誉教授

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