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出版社名:新潮社
出版年月:2019年3月
ISBN:978-4-10-340022-6
187P 図版15P 20cm
根っこと翼 皇后美智子さまという存在の輝き
末盛千枝子/著
組合員価格 税込 1,287
(通常価格 税込 1,430円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:人々の悲しみに寄り添う「根っこ」と、希望へと飛翔する「翼」が、皇后さまを皇后さまたらしめた――。皇室は人々の喜びであり、結び目のような存在でありたいと願い、国民の幸せを祈り続けた皇后さま。数々の試練を受け容れて来られたその聡明でお美しい素顔と数々の秘話を、平成が幕を閉じる前に腹心の友が綴る。
お輿入れのとき、陛下が自ら運んでくださったパンダのぬいぐるみ。「アリとキリギリスで言えば、私はキリギリスなの」という言葉に長女・清子さんが笑われたこと。流産の事実を敢えて公表されたこと。御所の玄関で陛下の肩に顔をうずめて泣かれた日のこと…。人々の悲しみに寄り添う「根っこ」と、希望へと飛翔する「翼…(続く
内容紹介:人々の悲しみに寄り添う「根っこ」と、希望へと飛翔する「翼」が、皇后さまを皇后さまたらしめた――。皇室は人々の喜びであり、結び目のような存在でありたいと願い、国民の幸せを祈り続けた皇后さま。数々の試練を受け容れて来られたその聡明でお美しい素顔と数々の秘話を、平成が幕を閉じる前に腹心の友が綴る。
お輿入れのとき、陛下が自ら運んでくださったパンダのぬいぐるみ。「アリとキリギリスで言えば、私はキリギリスなの」という言葉に長女・清子さんが笑われたこと。流産の事実を敢えて公表されたこと。御所の玄関で陛下の肩に顔をうずめて泣かれた日のこと…。人々の悲しみに寄り添う「根っこ」と、希望へと飛翔する「翼」が、皇后さまを皇后さまたらしめた―。無二の親友が初めて明かす、美智子さまの素顔と秘話。秘蔵写真も多数収録。
もくじ情報:静かで美しい言葉;共にはたらく人たち;悲しみに寄り添う;母と娘;共に旅する;ヴェロニカ
著者プロフィール
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年東京生まれ。父は彫刻家の舟越保武で、高村光太郎によって「千枝子」と名付けられる。慶應義塾大学卒業後、絵本の出版社である至光社で働く。1986年には絵本『あさOne morning』(舟越カンナ文・井沢洋二絵)でボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本にも選ばれた。1988年に株式会社すえもりブックスを立ち上げ、独立。2010年から岩手県八幡平市に移住し、その地で東日本大震災に遭う。現在は、被災した子どもたちに絵本を届ける「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載…(続く
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年東京生まれ。父は彫刻家の舟越保武で、高村光太郎によって「千枝子」と名付けられる。慶應義塾大学卒業後、絵本の出版社である至光社で働く。1986年には絵本『あさOne morning』(舟越カンナ文・井沢洋二絵)でボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本にも選ばれた。1988年に株式会社すえもりブックスを立ち上げ、独立。2010年から岩手県八幡平市に移住し、その地で東日本大震災に遭う。現在は、被災した子どもたちに絵本を届ける「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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