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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-04-685365-3
127P 21cm
今だからわかること 84歳になって
末盛千枝子/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:年を重ねると物事への理解が深くなって、これまでの経験が「そういうことだったのか」と思えて楽になるのよ--。上皇后美智子さまの長年の親友で、舟越桂の姉。一方、私生活は荒波にもまれ続けた。84歳の今、東京から移住した岩手山を望む家にひとりで暮らす。第一線を離れて大切にしている時間や習慣、あえて断捨離しないで持っている愛おしいものたち、改めて感じる家族への思いなど、自然のリズムに合わせて穏やかに呼吸するライフスタイルを紹介する。
上皇后美智子様の長年の親友。舟越保武の長女。舟越桂、直木の姉。名編集者として活躍するいっぽう、私生活は荒波にもまれた。84歳の今、岩手山を望む家に一人で暮らし、自…(続く
内容紹介:年を重ねると物事への理解が深くなって、これまでの経験が「そういうことだったのか」と思えて楽になるのよ--。上皇后美智子さまの長年の親友で、舟越桂の姉。一方、私生活は荒波にもまれ続けた。84歳の今、東京から移住した岩手山を望む家にひとりで暮らす。第一線を離れて大切にしている時間や習慣、あえて断捨離しないで持っている愛おしいものたち、改めて感じる家族への思いなど、自然のリズムに合わせて穏やかに呼吸するライフスタイルを紹介する。
上皇后美智子様の長年の親友。舟越保武の長女。舟越桂、直木の姉。名編集者として活躍するいっぽう、私生活は荒波にもまれた。84歳の今、岩手山を望む家に一人で暮らし、自然のリズムに合わせて穏やかに呼吸する。
もくじ情報:1章 自然に合わせて呼吸する(ブリューゲルの世界から;岩手山の見える家―コブシ野荘 ほか);2章 日課と習慣(大切にしている時間;宵っ張りの朝寝坊 ほか);3章 私の好きなもの(愛おしむ;千枝子像と父のこと ほか);4章 私と仕事(好きなことを仕事にして;『あさ One morning』 ほか);5章 家族への思い(二つの指輪;7人きょうだい ほか)
著者プロフィール
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年、東京に生まれる。父は彫刻家の舟越保武。名付け親は高村光太郎。彫刻家の舟越桂は弟。4歳から10歳まで父の郷里、盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、至光社で8年間、おもに海外への版権販売を担当。NHK「夢で会いましょう」のディレクターだった末盛憲彦と結婚して2児の母となる。1983年、夫が54歳で突然死する。ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した『あさ One morning』がボローニャ国際児童図書展でグランプリになる。1989年、すえもりブックスを設立。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめる。2…(続く
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年、東京に生まれる。父は彫刻家の舟越保武。名付け親は高村光太郎。彫刻家の舟越桂は弟。4歳から10歳まで父の郷里、盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、至光社で8年間、おもに海外への版権販売を担当。NHK「夢で会いましょう」のディレクターだった末盛憲彦と結婚して2児の母となる。1983年、夫が54歳で突然死する。ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した『あさ One morning』がボローニャ国際児童図書展でグランプリになる。1989年、すえもりブックスを設立。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめる。20年続いたすえもりブックスを閉じる。東日本大震災の後、2011年から10年間「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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