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出版社名:筑摩書房
出版年月:2019年12月
ISBN:978-4-480-43639-9
347P 15cm
評伝獅子文六 二つの昭和/ちくま文庫 ま52-1
牧村健一郎/著
 
組合員価格 税込 772円
(通常価格 税込 858円)
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内容紹介・もくじなど
『コーヒーと恋愛』『七時間半』など“静かなブーム”を呼ぶ“獅子文六”とはどんな作家だったのか。横浜での裕福な子供時代、パリ留学、演劇人、時代を射抜く批評性、根は優しいが辛辣な皮肉屋、大男で食いしん坊、そして運命的な三度の結婚。戦前と戦後の“二つの昭和”にときに翻弄され、ときに寄り添った人生を精細に追いかける唯一の評伝の文庫化。再評価以降の動向も踏まえた原稿も収録。
もくじ情報:1章 異国への扉―横浜;2章 郊外の家―大森;3章 芝居と恋愛―パリ;4章 昭和モダニズムと軍国主義―千駄ヶ谷;5章 戦後疎開―四国岩松;6章 敗戦と焼け跡―御茶の水;7章 もはや戦後ではない―大磯;8章 文豪と文六―赤…(続く)
『コーヒーと恋愛』『七時間半』など“静かなブーム”を呼ぶ“獅子文六”とはどんな作家だったのか。横浜での裕福な子供時代、パリ留学、演劇人、時代を射抜く批評性、根は優しいが辛辣な皮肉屋、大男で食いしん坊、そして運命的な三度の結婚。戦前と戦後の“二つの昭和”にときに翻弄され、ときに寄り添った人生を精細に追いかける唯一の評伝の文庫化。再評価以降の動向も踏まえた原稿も収録。
もくじ情報:1章 異国への扉―横浜;2章 郊外の家―大森;3章 芝居と恋愛―パリ;4章 昭和モダニズムと軍国主義―千駄ヶ谷;5章 戦後疎開―四国岩松;6章 敗戦と焼け跡―御茶の水;7章 もはや戦後ではない―大磯;8章 文豪と文六―赤坂;再びブームへ
著者プロフィール
牧村 健一郎(マキムラ ケンイチロウ)
1951年生まれ、神奈川県出身。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞入社。校閲部、アエラ編集部、学芸部、be編集部などに在籍、記者として「昭和史の検証」や書評欄、夏目漱石などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧村 健一郎(マキムラ ケンイチロウ)
1951年生まれ、神奈川県出身。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞入社。校閲部、アエラ編集部、学芸部、be編集部などに在籍、記者として「昭和史の検証」や書評欄、夏目漱石などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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