ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
日本史
>
郷土史
出版社名:有志舎
出版年月:2021年9月
ISBN:978-4-908672-51-4
298P 20cm
東北史論 過去は未来に還元する
河西英通/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
この“日本”というクニの近現代史において、東北は「白河以北/山百文」と呼ばれ、“後進地”として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま“植民地”として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は“いかに後進か”ではなく、“いかにして後進か”を問い、このクニの“最後尾”からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この“始点”に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。
もくじ情報:序章 東北史とはなにか;第1章 戊辰戦争・明治維新と東北;第2章 全体史として東北史を考える;第3章 東北…(
続く
)
この“日本”というクニの近現代史において、東北は「白河以北/山百文」と呼ばれ、“後進地”として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま“植民地”として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は“いかに後進か”ではなく、“いかにして後進か”を問い、このクニの“最後尾”からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この“始点”に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。
もくじ情報:序章 東北史とはなにか;第1章 戊辰戦争・明治維新と東北;第2章 全体史として東北史を考える;第3章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義;第4章 東北の軍事基地;第5章 東北の戦後意識;第6章 東北とレッド・パージ;第7章 東北自由民権研究の世界;第8章 大学闘争の中の東北;終章 東北史の“始点”
著者プロフィール
河西 英通(カワニシ ヒデミチ)
1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、博士(文学)。現在、広島大学名誉教授、広島大学森戸国際高等教育学院特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河西 英通(カワニシ ヒデミチ)
1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、博士(文学)。現在、広島大学名誉教授、広島大学森戸国際高等教育学院特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
「六全協」の世界 日本共産党と1950年代
河西英通/著
「社共合同」の時代 戦後革命運動史再考
河西英通/著
東北の近代と自由民権 「白河以北」を越えて/東北アジア研究専書
友田昌宏/編著 河西英通/〔ほか〕著
「東北」を読む
河西英通/著
ニシンの近代史 北海道漁業と日本資本主義/近代史研究叢書 14
David L.Howell/著 河西英通/訳 河西富美子/訳
もくじ情報:序章 東北史とはなにか;第1章 戊辰戦争・明治維新と東北;第2章 全体史として東北史を考える;第3章 東北…(続く)
もくじ情報:序章 東北史とはなにか;第1章 戊辰戦争・明治維新と東北;第2章 全体史として東北史を考える;第3章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義;第4章 東北の軍事基地;第5章 東北の戦後意識;第6章 東北とレッド・パージ;第7章 東北自由民権研究の世界;第8章 大学闘争の中の東北;終章 東北史の“始点”