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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-117417-3
377P 15cm
十字架の王女/角川文庫 お13-74 特殊捜査班カルテット 3
大沢在昌/〔著〕
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:藤堂率いる国際的犯罪組織と、日本最大の暴力組織”本社”の銃撃戦に巻き込まれ、消息を絶った藤堂の娘・カスミ。彼女は助からなかったのか、それとも父の元で犯罪者として生きると決めたのか--。捜査班はカスミを捜し出し、藤堂を捕らえるため、後送の鍵を握る男・村雲の行方を追う。今までの潜入捜査と四人の過去がつながる、感動の完結巻!
藤堂率いる国際的犯罪組織と、日本最大の暴力組織“本社”との抗争で銃弾を受けた、特殊捜査班の頭脳・カスミ。生死不明のまま消息を絶った彼女を見つけ出すため、タケルとホウは鍵を握る男・村雲を追いかける。その中で、第二次世界大戦後に作成された極秘の議定書の存在を知り―。これま…(続く)
内容紹介:藤堂率いる国際的犯罪組織と、日本最大の暴力組織”本社”の銃撃戦に巻き込まれ、消息を絶った藤堂の娘・カスミ。彼女は助からなかったのか、それとも父の元で犯罪者として生きると決めたのか--。捜査班はカスミを捜し出し、藤堂を捕らえるため、後送の鍵を握る男・村雲の行方を追う。今までの潜入捜査と四人の過去がつながる、感動の完結巻!
藤堂率いる国際的犯罪組織と、日本最大の暴力組織“本社”との抗争で銃弾を受けた、特殊捜査班の頭脳・カスミ。生死不明のまま消息を絶った彼女を見つけ出すため、タケルとホウは鍵を握る男・村雲を追いかける。その中で、第二次世界大戦後に作成された極秘の議定書の存在を知り―。これまでの潜入捜査と彼らの過去が繋がり、物語は衝撃の結末へと激走する。完結時の著者インタビューを特別収録した、新装版最終巻!
著者プロフィール
大沢 在昌(オオサワ アリマサ)
1956年3月、名古屋市生まれ。慶應義塾大学法学部中退。79年「感傷の街角」で小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞、94年『無間人形新宿鮫4』で直木賞、2001年『心では重すぎる』、02年『闇先案内人』、06年『狼花 新宿鮫9』、12年『絆回廊 新宿鮫10』で日本冒険小説協会大賞、04年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞、10年、日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞する。ベストセラーを次々と書き続けており、22年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され…(続く)
大沢 在昌(オオサワ アリマサ)
1956年3月、名古屋市生まれ。慶應義塾大学法学部中退。79年「感傷の街角」で小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞、94年『無間人形新宿鮫4』で直木賞、2001年『心では重すぎる』、02年『闇先案内人』、06年『狼花 新宿鮫9』、12年『絆回廊 新宿鮫10』で日本冒険小説協会大賞、04年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞、10年、日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞する。ベストセラーを次々と書き続けており、22年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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