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出版社名:きずな出版
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86663-351-0
221P 19cm
ずっと大切にされる人 年を重ねるほど、人に恵まれる生き方
櫻井秀勲/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:年を重ねると、仕事を離れたり、昔の仲間と会う機会が減ったりして、人とのつながりが少しずつ変わっていきます。「最近、若い人と話すことがなくなった」「退職してから人に会う機会が減った」「これからも周囲の人と楽しくつき合っていきたい」。そんな思いを抱く方に読んでいただきたい一冊です。95歳の著者は、長年、編集者として多くの作家や文化人と交流し、現在も何十歳も年下の人たちと仕事をしながら、新しいことを学び続けています。そこで実感しているのが、年を重ねても人が自然と集まり、「また会いたい」と思われる人には共通点があるということです。大切なのは、若い人に自分の経験を教えることばかり考えるのではな…(続く)
内容紹介:年を重ねると、仕事を離れたり、昔の仲間と会う機会が減ったりして、人とのつながりが少しずつ変わっていきます。「最近、若い人と話すことがなくなった」「退職してから人に会う機会が減った」「これからも周囲の人と楽しくつき合っていきたい」。そんな思いを抱く方に読んでいただきたい一冊です。95歳の著者は、長年、編集者として多くの作家や文化人と交流し、現在も何十歳も年下の人たちと仕事をしながら、新しいことを学び続けています。そこで実感しているのが、年を重ねても人が自然と集まり、「また会いたい」と思われる人には共通点があるということです。大切なのは、若い人に自分の経験を教えることばかり考えるのではなく、ときには「教えてください」と素直にいえること。知らない言葉や新しい考え方に出会ったら、「いまさら」と遠ざけず、興味を持って話を聞いてみることです。人生の最後まで「生徒」でいる人は、新しい時代とつながり続けることができます。また、長く生きてきたからこそ持っている経験も、昔話や自慢話として語るのではなく、誰かの役に立つ形で生かすことが大切だと著者はいいます。肩書きや過去の実績よりも、「いま、どんな人であるか」が人との関係をつくっていくのです。本書ではほかにも、人と比べすぎないこと、人の成功を自分のことのように喜ぶこと、好奇心を失わず新しい場所へ出かけること、相手の話を最後まで聞くこと、できないことは素直に人に頼ること、そして「ありがとう」をきちんと伝えることなど、毎日の暮らしですぐに実践できるヒントを紹介します。年齢を重ねれば、できなくなることもあります。しかし、人とのつながりまで手放す必要はありません。むしろ、これまで受け取ってきた親切や知恵をご縁とともに次の世代へ手渡していくことで、自分自身の人生もさらに豊かになっていきます。「もう年だから」と閉じこもるのではなく、「面白そう」「教えてください」「ありがとう」と心を開く。その小さな積み重ねが、新しい出会いを呼び、人との絆を育てます。最後まで人生を面白がり、誰かから「あの人に会えてよかった」と思ってもらえる生き方とは――。これからの日々を安心して、楽しく、人に恵まれて過ごしたい方へ贈る、人生後半の人づき合いのヒントが詰まった一冊です。
人とのつながりが、人生の幸福を決める。老後は一人にならない。「昔はよかった」と言った瞬間、人は老いる。いくつになっても若い人に囲まれて生きる。その秘訣とは―
もくじ情報:第1章 なぜ、あの人のまわりには、いつも若い人がいるのか;第2章 教える人より、教わる人のほうが大切にされる;第3章 人の成功を、我がことのように喜べる人;第4章 好奇心が、人との出会いを連れてくる;第5章 仕事を辞めても、必要とされる人;第6章 年齢を、甘える理由にしない;第7章 人生の最後に、「会えてよかった」といわれる人
著者プロフィール
櫻井 秀勲(サクライ ヒデノリ)
1931年3月4日、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業後、光文社に入社し、大衆文芸誌「面白倶楽部」に配属。芥川賞作家・松本清張、五味康祐の最初の担当編集者となり、戦後の出版界に新風を吹き込んだ。その後、週刊誌「女性自身」に異動。31歳で当時最年少編集長に就任し、同誌を発行部数毎週100万部超の人気週刊誌へと成長させた。さらに、祥伝社の起ち上げメンバーとして隔週刊誌「微笑」を創刊。川端康成、三島由紀夫、遠藤周作など文学界に名を残す作家をはじめ、佐藤栄作など政財界ほか各界の第一人者と親交を深める。55歳で独立し、講演・執筆活動を本格的に開始。第一作『女がわ…(続く)
櫻井 秀勲(サクライ ヒデノリ)
1931年3月4日、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業後、光文社に入社し、大衆文芸誌「面白倶楽部」に配属。芥川賞作家・松本清張、五味康祐の最初の担当編集者となり、戦後の出版界に新風を吹き込んだ。その後、週刊誌「女性自身」に異動。31歳で当時最年少編集長に就任し、同誌を発行部数毎週100万部超の人気週刊誌へと成長させた。さらに、祥伝社の起ち上げメンバーとして隔週刊誌「微笑」を創刊。川端康成、三島由紀夫、遠藤周作など文学界に名を残す作家をはじめ、佐藤栄作など政財界ほか各界の第一人者と親交を深める。55歳で独立し、講演・執筆活動を本格的に開始。第一作『女がわからないでメシが食えるか』がベストセラーとなり、以後、恋愛・人間関係・人生論・運命学を中心に執筆を続け、95歳の現在までに著作は220冊を超える。また、占い・運命学の研究にも長年取り組み、早稲田運命学研究会を主宰。82歳で、きずな出版を創業。95歳を迎えた現在も、メディア・出版活動に携わるほか、YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」にて、人生や人間観について発信を続けている。最近では、note「櫻井秀勲の『ひとり雑誌』編集部」を開始した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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