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出版社名:かや書房
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-911636-15-2
271P 19cm
日本は核戦争を防ぐために終戦を決断した 保守論壇も語らない、次世代に語り継ぐべき大東亜戦争
安濃豊/著 ジェイソン・モーガン/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
昭和二十年八月、日本は追い詰められてなどいなかった。海外にはなお六百万の将兵が布陣していた。それでも昭和天皇は、矛を収めよと命じられた。八月八日午後五時―ソ連参戦の七時間前である。終戦の詔書は記す。「延て人類の文明をも破却すべし」。この兵器を使う戦争を続ければ、人類が終わる、と。それは敗北ではない。人類を核戦争から救うための決断だった。終戦の真意とアジア解放の実像を、日米二人の研究者が一次資料から解き明かす。
もくじ情報:第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた―戦勝アジア解放論とは何か;第二章 アジア独立の実相―インドネシア、インド、そしてインドシナ;第三章 開戦の真実―ハルノートから真珠湾、シ…(
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昭和二十年八月、日本は追い詰められてなどいなかった。海外にはなお六百万の将兵が布陣していた。それでも昭和天皇は、矛を収めよと命じられた。八月八日午後五時―ソ連参戦の七時間前である。終戦の詔書は記す。「延て人類の文明をも破却すべし」。この兵器を使う戦争を続ければ、人類が終わる、と。それは敗北ではない。人類を核戦争から救うための決断だった。終戦の真意とアジア解放の実像を、日米二人の研究者が一次資料から解き明かす。
もくじ情報:第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた―戦勝アジア解放論とは何か;第二章 アジア独立の実相―インドネシア、インド、そしてインドシナ;第三章 開戦の真実―ハルノートから真珠湾、シンガポールへ;第四章 原爆と終戦の詔勅―なぜ日本は矛を収めたのか;第五章 東京裁判とWGIP―洗脳はいかに作られたか;第六章 保守論壇はなぜ真実を語らないのか;第七章 アメリカ帝国の正体―モーガンが見た祖国、安濃が見たアメリカ;第八章 靖国の英霊と戦後日本の繁栄;第九章 日本の真の独立へ―次世代に何を残すか;巻末資料 帝国政府声明(昭和十六年十二月八日) 終戦の詔書(昭和二十年八月十四日)
著者プロフィール
安濃 豊(アンノウ ユタカ)
1951年札幌市生まれ。北海道大学農学部農業工学科卒業、農学博士。北海道開発庁技官を経て、米国陸軍寒地理工学研究所、ニューハンプシャー州立大学、アイオワ州立大学で吹雪・雪氷研究に従事し、米国土木工学会吹雪研究委員会委員も務めた。世界で初めて吹雪吹溜風洞を開発し、東京ドーム、札幌ドーム、南極昭和基地、空港・道路などの防雪設計に貢献。その知見は米国の基地や軍用機の着雪対策にも生かされた。NPO法人「宗谷海峡に橋を架ける会」代表を務めたほか、評論家、雪氷学者、ラジオパーソナリティーとして幅広く活動している
安濃 豊(アンノウ ユタカ)
1951年札幌市生まれ。北海道大学農学部農業工学科卒業、農学博士。北海道開発庁技官を経て、米国陸軍寒地理工学研究所、ニューハンプシャー州立大学、アイオワ州立大学で吹雪・雪氷研究に従事し、米国土木工学会吹雪研究委員会委員も務めた。世界で初めて吹雪吹溜風洞を開発し、東京ドーム、札幌ドーム、南極昭和基地、空港・道路などの防雪設計に貢献。その知見は米国の基地や軍用機の着雪対策にも生かされた。NPO法人「宗谷海峡に橋を架ける会」代表を務めたほか、評論家、雪氷学者、ラジオパーソナリティーとして幅広く活動している
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もくじ情報:第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた―戦勝アジア解放論とは何か;第二章 アジア独立の実相―インドネシア、インド、そしてインドシナ;第三章 開戦の真実―ハルノートから真珠湾、シ…(続く)
もくじ情報:第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた―戦勝アジア解放論とは何か;第二章 アジア独立の実相―インドネシア、インド、そしてインドシナ;第三章 開戦の真実―ハルノートから真珠湾、シンガポールへ;第四章 原爆と終戦の詔勅―なぜ日本は矛を収めたのか;第五章 東京裁判とWGIP―洗脳はいかに作られたか;第六章 保守論壇はなぜ真実を語らないのか;第七章 アメリカ帝国の正体―モーガンが見た祖国、安濃が見たアメリカ;第八章 靖国の英霊と戦後日本の繁栄;第九章 日本の真の独立へ―次世代に何を残すか;巻末資料 帝国政府声明(昭和十六年十二月八日) 終戦の詔書(昭和二十年八月十四日)