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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-326-15501-9
249,9P 20cm
パース著作集 1/現象学
チャールズ・サンダース・パース/著/米盛裕二/編訳
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:パース研究の基本書として40年にわたり読まれ続けてきた著作集を、新組にして新装版として刊行。第1巻はパースの現象学を紐解く。パースにとって哲学とは、われわれの日常的共通経験の中で真理を発見する実証的発見の科学である。パースは存在一般の最も基本的究極的な「在り方」を求めることで、諸科学の基礎となる厳密な「科学的哲学」の確立を目指した。85年刊行の旧版の内容を訳者解説を含めてそのまま収録し、新たにジミー・エイムズによる解説を付す。【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, V, VI(Charles Hartshorne…(続く)
内容紹介:パース研究の基本書として40年にわたり読まれ続けてきた著作集を、新組にして新装版として刊行。第1巻はパースの現象学を紐解く。パースにとって哲学とは、われわれの日常的共通経験の中で真理を発見する実証的発見の科学である。パースは存在一般の最も基本的究極的な「在り方」を求めることで、諸科学の基礎となる厳密な「科学的哲学」の確立を目指した。85年刊行の旧版の内容を訳者解説を含めてそのまま収録し、新たにジミー・エイムズによる解説を付す。【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, V, VI(Charles Hartshorne and Paul Weiss (ed.), Harvard University Press, 1935)より抄訳。
存在一般の基本的な「在り方」とはどのようなものか。パースの現象学を紐解く。パース研究の基本書として40年にわたり読まれ続けてきた著作集を、新組にして新装版としてここに復刊!新たにジミー・エイムズによる解説を付す。
もくじ情報:第一章 現象と現象学;第二章 カテゴリー論;第三章 諸科学における三分法;第四章 数学の論理―一項態、二項態、三項態;第五章 普遍的カテゴリー;第六章 三種類の正当性
著者プロフィール
パース,チャールズ・サンダース(パース,チャールズサンダース)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している
パース,チャールズ・サンダース(パース,チャールズサンダース)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している

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