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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-326-15502-6
228,11P 20cm
パース著作集 2/記号学
チャールズ・サンダース・パース/著/内田種臣/編訳
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:プラグマティズムの創始者の一人であるパースの論考集の新装版、第2巻。パース記号学とはどのようなものか、発展過程と全容に迫る。パースは記号学を分類の学、広い意味での論理学と捉えて、分類の基準・方法を検討し、諸概念や用語を明確にする。その射程は狭い意味での論理にとどまらず、情動や実動に関わる広い意味での論理にも及ぶ。86年刊行の旧版の内容をそのまま引き継ぎつつ、現代的な意義や近年の研究動向を踏まえた加藤隆文による解説を新たに収録。【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, II, III, IV, V, VI (Char…(続く)
内容紹介:プラグマティズムの創始者の一人であるパースの論考集の新装版、第2巻。パース記号学とはどのようなものか、発展過程と全容に迫る。パースは記号学を分類の学、広い意味での論理学と捉えて、分類の基準・方法を検討し、諸概念や用語を明確にする。その射程は狭い意味での論理にとどまらず、情動や実動に関わる広い意味での論理にも及ぶ。86年刊行の旧版の内容をそのまま引き継ぎつつ、現代的な意義や近年の研究動向を踏まえた加藤隆文による解説を新たに収録。【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, II, III, IV, V, VI (Charles Hartshorne and Paul Weiss (ed.), Harvard University Press, 1935) Vol. VII, VIII (Arthur W. Burks (ed.), Harvard University Press, 1958)より抄訳。
美・倫理・論理を包括するパースの記号学について、その発展過程と全容に迫る。プラグマティズムの源流となった論考を、テーマ・トピック別に集成。現代的な意義について加藤隆文による解説を新たに収録。
もくじ情報:第一章 記号の分類;第二章 類似記号、指標記号、象徴記号;第三章 命題;A 現象とカテゴリー;B 心の基本要素;C 知覚と知覚判断;D 記号現象;E 一九〇四年の記号分類;F 一九〇八年の記号分類(ウェルビー夫人への手紙);G 意味とは何か;H 思考・記号・推論;I 人間は象徴記号である
著者プロフィール
パース,チャールズ・サンダース(パース,チャールズサンダース)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している
パース,チャールズ・サンダース(パース,チャールズサンダース)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している

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