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上代
出版社名:東京大学出版会
出版年月:2007年2月
ISBN:978-4-13-083044-7
228P 21cm
漢字テキストとしての古事記/Liberal Arts
神野志隆光/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
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漢字で書かれたテキストとして読むことで、神話や古い伝承ではなく、できごとの記述という『古事記』本来の読み方に迫る。
漢字で書かれたテキストとして読むことで、神話や古い伝承ではなく、できごとの記述という『古事記』本来の読み方に迫る。
内容紹介・もくじなど
本当の『古事記』と出会う。神話や伝承を書きとどめたのではない―漢字で書かれたことの意味を根本的に問う。
もくじ情報:1 基盤としての文字世界(文字世界の形成;『古事記』の基盤としての文字世界;実用の文字と文字の表現);2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記;できごとの継起の物語;訓による叙述の方法―できごとの複線化;音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの―叙述の複線化;歌の方法―軽太子・軽太郎女の物語);3 「古語」の制度(「古語」の擬制―『古事記』序文の規制;「古語」の世界の創出―『古事記伝』)
本当の『古事記』と出会う。神話や伝承を書きとどめたのではない―漢字で書かれたことの意味を根本的に問う。
もくじ情報:1 基盤としての文字世界(文字世界の形成;『古事記』の基盤としての文字世界;実用の文字と文字の表現);2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記;できごとの継起の物語;訓による叙述の方法―できごとの複線化;音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの―叙述の複線化;歌の方法―軽太子・軽太郎女の物語);3 「古語」の制度(「古語」の擬制―『古事記』序文の規制;「古語」の世界の創出―『古事記伝』)
著者プロフィール
神野志 隆光(コウノシ タカミツ)
1946年和歌山県生まれ。1974年東京大学大学院博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神野志 隆光(コウノシ タカミツ)
1946年和歌山県生まれ。1974年東京大学大学院博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1 基盤としての文字世界(文字世界の形成;『古事記』の基盤としての文字世界;実用の文字と文字の表現);2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記;できごとの継起の物語;訓による叙述の方法―できごとの複線化;音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの―叙述の複線化;歌の方法―軽太子・軽太郎女の物語);3 「古語」の制度(「古語」の擬制―『古事記』序文の規制;「古語」の世界の創出―『古事記伝』)
もくじ情報:1 基盤としての文字世界(文字世界の形成;『古事記』の基盤としての文字世界;実用の文字と文字の表現);2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記;できごとの継起の物語;訓による叙述の方法―できごとの複線化;音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの―叙述の複線化;歌の方法―軽太子・軽太郎女の物語);3 「古語」の制度(「古語」の擬制―『古事記』序文の規制;「古語」の世界の創出―『古事記伝』)
1946年和歌山県生まれ。1974年東京大学大学院博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年和歌山県生まれ。1974年東京大学大学院博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)