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古代哲学
出版社名:晃洋書房
出版年月:2008年3月
ISBN:978-4-7710-1920-1
192,6P 22cm
プラトンの描いたソクラテス はたしてプラトンはソクラテスの徒であったか
小島和男/著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:プラトンはソクラテスの生き方の背後にどのような思想を見たのか。プラトンが登場人物ソクラテスをどのように描き、読み手に一体何を伝えたかったのかを探る。
もくじ情報:第1章 『エウテュプロン』(ソクラテスとエウテュプロンの共通点;対話篇の流れと「余剰」 ほか);第2章 『ソクラテスの弁明』(ソクラテスにとっての「裁判」の意味;神託と「無知の自覚」 ほか);第3章 『クリトン』(主題はよく生きるにはどうしたらよいかということ;マイナーな文脈的定義を受け入れることへの確認 ほか);第4章 『パイドン』(夢のお告げ;エウエノス ほか);附論 一九六四年の「アレーテイア」―「洞窟の比喩」解釈をめ…(
続く
)
内容紹介:プラトンはソクラテスの生き方の背後にどのような思想を見たのか。プラトンが登場人物ソクラテスをどのように描き、読み手に一体何を伝えたかったのかを探る。
もくじ情報:第1章 『エウテュプロン』(ソクラテスとエウテュプロンの共通点;対話篇の流れと「余剰」 ほか);第2章 『ソクラテスの弁明』(ソクラテスにとっての「裁判」の意味;神託と「無知の自覚」 ほか);第3章 『クリトン』(主題はよく生きるにはどうしたらよいかということ;マイナーな文脈的定義を受け入れることへの確認 ほか);第4章 『パイドン』(夢のお告げ;エウエノス ほか);附論 一九六四年の「アレーテイア」―「洞窟の比喩」解釈をめぐるハイデッガーとフリードレンダーの意見の対立について(三つの「アレーテイア」;三つの対決 ほか)
著者プロフィール
小島 和男(コジマ カズオ)
1998年学習院大学文学部哲学科卒業。2000年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士前期課程修了。2004年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学。2004年学習院大学文学部哲学科助手。2007年学習院大学より課程博士(哲学)の学位を取得。2007年学習院大学文学部哲学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小島 和男(コジマ カズオ)
1998年学習院大学文学部哲学科卒業。2000年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士前期課程修了。2004年学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学。2004年学習院大学文学部哲学科助手。2007年学習院大学より課程博士(哲学)の学位を取得。2007年学習院大学文学部哲学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 『エウテュプロン』(ソクラテスとエウテュプロンの共通点;対話篇の流れと「余剰」 ほか);第2章 『ソクラテスの弁明』(ソクラテスにとっての「裁判」の意味;神託と「無知の自覚」 ほか);第3章 『クリトン』(主題はよく生きるにはどうしたらよいかということ;マイナーな文脈的定義を受け入れることへの確認 ほか);第4章 『パイドン』(夢のお告げ;エウエノス ほか);附論 一九六四年の「アレーテイア」―「洞窟の比喩」解釈をめ…(続く)
もくじ情報:第1章 『エウテュプロン』(ソクラテスとエウテュプロンの共通点;対話篇の流れと「余剰」 ほか);第2章 『ソクラテスの弁明』(ソクラテスにとっての「裁判」の意味;神託と「無知の自覚」 ほか);第3章 『クリトン』(主題はよく生きるにはどうしたらよいかということ;マイナーな文脈的定義を受け入れることへの確認 ほか);第4章 『パイドン』(夢のお告げ;エウエノス ほか);附論 一九六四年の「アレーテイア」―「洞窟の比喩」解釈をめぐるハイデッガーとフリードレンダーの意見の対立について(三つの「アレーテイア」;三つの対決 ほか)