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出版社名:さ・え・ら書房
出版年月:2008年4月
ISBN:978-4-378-01477-7
119P 20cm
ヨハネスブルクへの旅
ビヴァリー・ナイドゥー/作 もりうちすみこ/訳 橋本礼奈/画
 
組合員価格 税込 1,287円
(通常価格 税込 1,430円)
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内容紹介・もくじなど
「母さんをつれてこよう。でないと、ディネオは死んじゃう!」赤ん坊の妹が、重い病気になった。ナレディの心に、おさない妹を思って、不安がしのびこんでくる。「つれてくるって、どうやって?」弟のティロは面くらっている。ふたりの母親は、三百キロもはなれたヨハネスブルクにいて、住みこみで働いているのだ。アパルトヘイト下の南アフリカ。黒人居留地に住む姉と弟が町へ旅をするあいだに、さまざまな矛盾に遭遇する。現在の社会や人間性についても、読み手の心に強く語りかける作品。ペアレンツ・チョイス賞オナーブック受賞。
「母さんをつれてこよう。でないと、ディネオは死んじゃう!」赤ん坊の妹が、重い病気になった。ナレディの心に、おさない妹を思って、不安がしのびこんでくる。「つれてくるって、どうやって?」弟のティロは面くらっている。ふたりの母親は、三百キロもはなれたヨハネスブルクにいて、住みこみで働いているのだ。アパルトヘイト下の南アフリカ。黒人居留地に住む姉と弟が町へ旅をするあいだに、さまざまな矛盾に遭遇する。現在の社会や人間性についても、読み手の心に強く語りかける作品。ペアレンツ・チョイス賞オナーブック受賞。
著者プロフィール
ナイドゥー,ビヴァリー(ナイドゥー,ビヴァリー)
1943年イギリス自治領南アフリカ連邦に生まれ、白人社会の一員として育った。大学時代に反アパルトヘイト運動に身を投じてとらわれ、8週間の獄中生活を送る。この体験による目覚めが彼女の作家としての姿勢を方向づけた。1965年イギリスに亡命。1985年、児童向け処女作『ヨハネスブルクへの旅』を発表、ペアレンツ・チョイス賞オナーブックなど英米で4つの賞を受賞した。1989年の『炎の鎖をつないで』(偕成社)、1995年の『No Turning Book』も数々の賞にかがやいている。『真実の裏側』(めるくまーる)は2001年に、英国で最も権威のある児童文学…(続く)
ナイドゥー,ビヴァリー(ナイドゥー,ビヴァリー)
1943年イギリス自治領南アフリカ連邦に生まれ、白人社会の一員として育った。大学時代に反アパルトヘイト運動に身を投じてとらわれ、8週間の獄中生活を送る。この体験による目覚めが彼女の作家としての姿勢を方向づけた。1965年イギリスに亡命。1985年、児童向け処女作『ヨハネスブルクへの旅』を発表、ペアレンツ・チョイス賞オナーブックなど英米で4つの賞を受賞した。1989年の『炎の鎖をつないで』(偕成社)、1995年の『No Turning Book』も数々の賞にかがやいている。『真実の裏側』(めるくまーる)は2001年に、英国で最も権威のある児童文学賞、カーネギー賞を受賞した

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