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出版社名:彩流社
出版年月:2009年2月
ISBN:978-4-7791-1412-0
233,29P 20cm
ドイツ市民悲劇とジェンダー 啓蒙時代の「自己形成」
菅利恵/著
組合員価格 税込 2,926
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18世紀後半、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」から、啓蒙時代の観念の変化を読みとり、「近代市民社会」形成の過程を捉える。
18世紀後半、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」から、啓蒙時代の観念の変化を読みとり、「近代市民社会」形成の過程を捉える。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:18世紀半ば、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」――; ;従来の精神史、ジェンダー史の中で見落とされてきた過去の時代の声。; ;「自己形成」の道のりでつまづく娘たち、息子たち……; ;「家庭崩壊」のドラマに男女のアイデンティティ構築をめぐる問題を読み取り、; ;「近代市民社会」形成の過程をとらえなおす。; ;「家族」、「成長への志向」、「ジェンダー」、「未熟さ」――; ;4つのキーワードのもとに40あまりの劇作品を視野に収める。
18世紀半ば、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」―従来の精神史、ジェンダー史の中で見落とされてきた過去の時代の声。「自己形成」の道のりでつまづく娘たち、息子たち…(続く
内容紹介:18世紀半ば、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」――; ;従来の精神史、ジェンダー史の中で見落とされてきた過去の時代の声。; ;「自己形成」の道のりでつまづく娘たち、息子たち……; ;「家庭崩壊」のドラマに男女のアイデンティティ構築をめぐる問題を読み取り、; ;「近代市民社会」形成の過程をとらえなおす。; ;「家族」、「成長への志向」、「ジェンダー」、「未熟さ」――; ;4つのキーワードのもとに40あまりの劇作品を視野に収める。
18世紀半ば、ドイツ語圏に登場した「市民悲劇」―従来の精神史、ジェンダー史の中で見落とされてきた過去の時代の声。「自己形成」の道のりでつまづく娘たち、息子たち…「家庭崩壊」のドラマに男女のアイデンティティ構築をめぐる問題を読み取り、「近代市民社会」形成の過程をとらえなおす。「家族」、「成長への志向」、「ジェンダー」、「未熟さ」―4つのキーワードのもとに40あまりの劇作品を視野に収める。
もくじ情報:序章;第1章 市民悲劇―新しい言説空間の登場;第2章 啓蒙時代における自己形成―家族を基盤とした自己像;第3章 「父親」から「息子」へ―男性像に込められた自己形成の問題とその変化;第4章 「娘」か「恋人」か―女性像を通して語られる自己形成の不可能性;第5章 「成長への志向」がもたらすひずみ―レンツの劇作品にみる教育批判のまなざし;終章
著者プロフィール
菅 利恵(スガ リエ)
1971年福岡県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程満期退学、京都大学博士(人間・環境学)。現在京都大学非常勤講師。ドイツ文学、ドイツ文化史専攻(主として18、19世紀演劇)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菅 利恵(スガ リエ)
1971年福岡県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程満期退学、京都大学博士(人間・環境学)。現在京都大学非常勤講師。ドイツ文学、ドイツ文化史専攻(主として18、19世紀演劇)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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