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出版社名:明石書店
出版年月:2010年2月
ISBN:978-4-7503-3141-6
362P 22cm
東アジア新時代の日本と台湾/台湾研究叢書 4
西川潤/編 蕭新煌/編
組合員価格 税込 5,445
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:東アジア新時代の到来が叫ばれる今日において、文化的、歴史的にも日本と深い関係を有する隣国、台湾をどう見るべきか?2008年の国民党新政権の発足後の台湾の動向に焦点を当てつつ、日台関係の今後を展望する。
もくじ情報:第1部 グローバル化時代の東アジアと日台関係(東アジアの平和と台中、日台関係;東アジアをめぐる国際構造と中国・台湾;馬英九政権と台湾・日本の関係;台湾経済は空洞化するか?;高度化し、水平化する日台企業間関係);第2部 台湾人のアイデンティティーと日本(ポストコロニアル台湾における重層構造―日本と中華;台湾史と国共史の間―日本語世代から新台湾人世代へ;台北西門町に見る東京的消…(続く
内容紹介:東アジア新時代の到来が叫ばれる今日において、文化的、歴史的にも日本と深い関係を有する隣国、台湾をどう見るべきか?2008年の国民党新政権の発足後の台湾の動向に焦点を当てつつ、日台関係の今後を展望する。
もくじ情報:第1部 グローバル化時代の東アジアと日台関係(東アジアの平和と台中、日台関係;東アジアをめぐる国際構造と中国・台湾;馬英九政権と台湾・日本の関係;台湾経済は空洞化するか?;高度化し、水平化する日台企業間関係);第2部 台湾人のアイデンティティーと日本(ポストコロニアル台湾における重層構造―日本と中華;台湾史と国共史の間―日本語世代から新台湾人世代へ;台北西門町に見る東京的消費風景―脱領域から再領域化へ;演歌の在地性―重層的な植民地文化からの自助再生の道);第3部 植民地時代の台湾と日本(日本の台湾統治思想―後藤新平、田健治郎、矢内原忠雄;台湾旧慣調査の歴史的意義;台湾文学史上における『民俗臺灣』)
著者プロフィール
西川 潤(ニシカワ ジュン)
1936年台湾台北生れ。早稲田大学政治経済学部及びパリ大学高等学術研究院卒。早稲田大学名誉教授。国際開発学会会長
西川 潤(ニシカワ ジュン)
1936年台湾台北生れ。早稲田大学政治経済学部及びパリ大学高等学術研究院卒。早稲田大学名誉教授。国際開発学会会長

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