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出版社名:東京堂出版
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-490-10837-8
658P 23cm
日本怪異妖怪大事典
小松和彦/監修 小松和彦/編集委員 常光徹/編集委員 山田奨治/編集委員 飯倉義之/編集委員
組合員価格 税込 18,810
(通常価格 税込 19,800円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:河童や天狗、鬼、あるいは不思議な能力をもった狐や狸、蛇、猫といった動物たちは、高度成長期を境に私たちの周囲から急速に消え去りました。かつての日本人が「もののけ」とか「化け物」などと呼んで恐れた、これらの伝承世界は、日本人の心の「ふるさと」の一翼を担ってきたと言っても過言ではないでしょう。本書は、そうした「もののけ」「化け物」等について、はじめて学術的に切り込んだ待望の成果です。国際日本文化研究センターが研究公開している「怪異・妖怪伝承データベース」は、特に民俗学関係雑誌や江戸時代の随筆類・各県史類に採録されている、「怪異・妖怪」現象に関する書誌情報35000件余を集めた比類のない学的…(続く
内容紹介:河童や天狗、鬼、あるいは不思議な能力をもった狐や狸、蛇、猫といった動物たちは、高度成長期を境に私たちの周囲から急速に消え去りました。かつての日本人が「もののけ」とか「化け物」などと呼んで恐れた、これらの伝承世界は、日本人の心の「ふるさと」の一翼を担ってきたと言っても過言ではないでしょう。本書は、そうした「もののけ」「化け物」等について、はじめて学術的に切り込んだ待望の成果です。国際日本文化研究センターが研究公開している「怪異・妖怪伝承データベース」は、特に民俗学関係雑誌や江戸時代の随筆類・各県史類に採録されている、「怪異・妖怪」現象に関する書誌情報35000件余を集めた比類のない学的集積ですが、本書はこのデータに準拠し、100人の気鋭の研究者が総力を結集して編纂した、決定版的な一冊です。
もののけ・化け物から現代の伝承まで。さまざまな事例を1300余の項目に網羅集成。「怪異・妖怪伝承データベース」(国際日本文化研究センター)に収録の全国35,701件の事例をもとに、99名の気鋭の研究者が解説・紹介。日本文化研究の新たな地平を拓く。
著者プロフィール
小松 和彦(コマツ カズヒコ)
1947年生まれ。国際日本文化研究センター所長。埼玉大学教養学部教養学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科(社会人類学)博士課程修了。専攻は文化人類学・民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小松 和彦(コマツ カズヒコ)
1947年生まれ。国際日本文化研究センター所長。埼玉大学教養学部教養学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科(社会人類学)博士課程修了。専攻は文化人類学・民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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