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出版社名:社会評論社
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-7845-1821-0
231P 22cm
貨幣理論の現代的課題 国際通貨の現状と展望/埼玉学園大学研究叢書 第8巻
奥山忠信/著
組合員価格 税込
2,926
円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
本書は、貨幣論が今日抱えている問題を包括的に考察し、貨幣システムの今後を展望することを課題とする。貨幣と金融の危機が繰り返され、長期化する不況の中で貨幣の量的拡大が行われている。貨幣はますます看過できない問題となってきている。貨幣数量説は、主流派と言われるマネタリズムの基幹をなす学説であり、その影響力は大きい。経済政策はもちろんのこと、市場主義と言われる経済思想の面でも、その学説は深く浸透している。貨幣数量説に対する考察は、今日の経済学にとって欠かすことのできない課題と言える。
もくじ情報:第1章 貨幣の価値;第2章 貨幣の変容;第3章 貨幣数量説;第4章 貨幣の管理;第5章 外生説と内生説;…(
続く
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本書は、貨幣論が今日抱えている問題を包括的に考察し、貨幣システムの今後を展望することを課題とする。貨幣と金融の危機が繰り返され、長期化する不況の中で貨幣の量的拡大が行われている。貨幣はますます看過できない問題となってきている。貨幣数量説は、主流派と言われるマネタリズムの基幹をなす学説であり、その影響力は大きい。経済政策はもちろんのこと、市場主義と言われる経済思想の面でも、その学説は深く浸透している。貨幣数量説に対する考察は、今日の経済学にとって欠かすことのできない課題と言える。
もくじ情報:第1章 貨幣の価値;第2章 貨幣の変容;第3章 貨幣数量説;第4章 貨幣の管理;第5章 外生説と内生説;第6章 世界貨幣と基軸通貨;第7章 変動為替相場制;第8章 最適通貨圏とユーロ;第9章 アジア通貨危機;第10章 国際通貨の展望
著者プロフィール
奥山 忠信(オクヤマ タダノブ)
1950年生まれ。東北大学経済学部卒業。東北大学大学院博士課程前期課程修了。同後期課程単位取得。経済学博士。埼玉大学経済学部教授、上武大学学長を経て、埼玉学園大学経済経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥山 忠信(オクヤマ タダノブ)
1950年生まれ。東北大学経済学部卒業。東北大学大学院博士課程前期課程修了。同後期課程単位取得。経済学博士。埼玉大学経済学部教授、上武大学学長を経て、埼玉学園大学経済経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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奥山忠信/著
もくじ情報:第1章 貨幣の価値;第2章 貨幣の変容;第3章 貨幣数量説;第4章 貨幣の管理;第5章 外生説と内生説;…(続く)
もくじ情報:第1章 貨幣の価値;第2章 貨幣の変容;第3章 貨幣数量説;第4章 貨幣の管理;第5章 外生説と内生説;第6章 世界貨幣と基軸通貨;第7章 変動為替相場制;第8章 最適通貨圏とユーロ;第9章 アジア通貨危機;第10章 国際通貨の展望