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家庭医学シリーズ
出版社名:講談社
出版年月:2013年9月
ISBN:978-4-06-278970-7
98P 21cm
双極性障害〈躁うつ病〉の人の気持ちを考える本 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる/こころライブラリー イラスト版
加藤忠史/監修
組合員価格 税込
1,386
円
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持が高ぶる双極性障害。発病の戸惑いとショック、将来への不安や迷い、そして、家族への思い…イラストで考える本人の苦しみと感情の動き。
もくじ情報:1 発病の戸惑いと診断のショック(原因―「発病には原因があると思ってました」;原因―発病の原因は遺伝?ストレス? ほか);2 気分のコントロールができない(躁状態―万能感に満ちあふれる;躁状態―落ち着かず、わけもなくイライラする ほか);3 病気を理解し、治療法を知る(抵抗感―双極性障害になった自分という存在;受容―病気を受け入れていこうと覚悟する ほか);4 社会生活をスムーズに送りたい(今後の人生―結婚、出…(
続く
)
うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持が高ぶる双極性障害。発病の戸惑いとショック、将来への不安や迷い、そして、家族への思い…イラストで考える本人の苦しみと感情の動き。
もくじ情報:1 発病の戸惑いと診断のショック(原因―「発病には原因があると思ってました」;原因―発病の原因は遺伝?ストレス? ほか);2 気分のコントロールができない(躁状態―万能感に満ちあふれる;躁状態―落ち着かず、わけもなくイライラする ほか);3 病気を理解し、治療法を知る(抵抗感―双極性障害になった自分という存在;受容―病気を受け入れていこうと覚悟する ほか);4 社会生活をスムーズに送りたい(今後の人生―結婚、出産…将来への不安や心配も;偏見―カミングアウトへの迷いと覚悟 ほか);5 人間関係の大切さに気づいた(症例―警察ざた、離婚騒動…家族も周囲の人も苦労の連続;本人から家族へ―おかしいと思ったら言ってほしい ほか)
著者プロフィール
加藤 忠史(カトウ タダフミ)
1963年、東京生まれ。東京大学医学部卒。滋賀医科大学精神医学講座助手、東京大学医学部附属病院講師を経て、理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームシニア・チームリーダー。主に双極性障害を専門とし、ミトコンドリア遺伝子と双極性障害との関連など、国内外に研究成果を発信している。双極性障害の患者さんでつくるNPO法人ノーチラス会の顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 忠史(カトウ タダフミ)
1963年、東京生まれ。東京大学医学部卒。滋賀医科大学精神医学講座助手、東京大学医学部附属病院講師を経て、理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームシニア・チームリーダー。主に双極性障害を専門とし、ミトコンドリア遺伝子と双極性障害との関連など、国内外に研究成果を発信している。双極性障害の患者さんでつくるNPO法人ノーチラス会の顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1 発病の戸惑いと診断のショック(原因―「発病には原因があると思ってました」;原因―発病の原因は遺伝?ストレス? ほか);2 気分のコントロールができない(躁状態―万能感に満ちあふれる;躁状態―落ち着かず、わけもなくイライラする ほか);3 病気を理解し、治療法を知る(抵抗感―双極性障害になった自分という存在;受容―病気を受け入れていこうと覚悟する ほか);4 社会生活をスムーズに送りたい(今後の人生―結婚、出…(続く)
もくじ情報:1 発病の戸惑いと診断のショック(原因―「発病には原因があると思ってました」;原因―発病の原因は遺伝?ストレス? ほか);2 気分のコントロールができない(躁状態―万能感に満ちあふれる;躁状態―落ち着かず、わけもなくイライラする ほか);3 病気を理解し、治療法を知る(抵抗感―双極性障害になった自分という存在;受容―病気を受け入れていこうと覚悟する ほか);4 社会生活をスムーズに送りたい(今後の人生―結婚、出産…将来への不安や心配も;偏見―カミングアウトへの迷いと覚悟 ほか);5 人間関係の大切さに気づいた(症例―警察ざた、離婚騒動…家族も周囲の人も苦労の連続;本人から家族へ―おかしいと思ったら言ってほしい ほか)