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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2014年7月
ISBN:978-4-04-703543-0
238P 19cm
仏教学者中村元 求道のことばと思想/角川選書 543
植木雅俊/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 1,980円)
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著書・論文あわせて1,480点余。膨大な仕事を成し遂げた仏教学・インド哲学者、中村元の晩年に師事し、円熟期の思想を知悉する著者が、洋の東西を超えて人類共通の普遍思想を求めた碩学の足跡を鮮やかに描き出す。
著書・論文あわせて1,480点余。膨大な仕事を成し遂げた仏教学・インド哲学者、中村元の晩年に師事し、円熟期の思想を知悉する著者が、洋の東西を超えて人類共通の普遍思想を求めた碩学の足跡を鮮やかに描き出す。
内容紹介・もくじなど
洋の東西を超える人類共通の智慧を求めた仏教学者、中村元。碩学がたどりついた仏教の核心とは?ヴェーダーンタ哲学の歴史を解明する6000枚の博士論文。『東洋人の思惟方法』の刊行と毀誉褒貶の嵐。念願の地・インドへの旅と原始仏教の独創的研究―。アカデミズムを超えて「人間ブッダ」の魅力を説き、多くの人に慕われた人柄と円熟期の思想、そして弛まざる学究の生涯をつらぬく“普遍思想史への夢”を鮮やかに描く。
もくじ情報:生い立ちと学問への目覚め;東京帝大入学から博士論文の完成まで;『東洋人の思惟方法』で世界へ;念願のインドの大地へ;原始仏教の研究に見る中村の独創性;『佛教語大辞典』と「中村元選集」の刊行;「比較…(続く
洋の東西を超える人類共通の智慧を求めた仏教学者、中村元。碩学がたどりついた仏教の核心とは?ヴェーダーンタ哲学の歴史を解明する6000枚の博士論文。『東洋人の思惟方法』の刊行と毀誉褒貶の嵐。念願の地・インドへの旅と原始仏教の独創的研究―。アカデミズムを超えて「人間ブッダ」の魅力を説き、多くの人に慕われた人柄と円熟期の思想、そして弛まざる学究の生涯をつらぬく“普遍思想史への夢”を鮮やかに描く。
もくじ情報:生い立ちと学問への目覚め;東京帝大入学から博士論文の完成まで;『東洋人の思惟方法』で世界へ;念願のインドの大地へ;原始仏教の研究に見る中村の独創性;『佛教語大辞典』と「中村元選集」の刊行;「比較思想」の提唱;東方研究会・東方学院にかける理想;中村元と足利学校;研究の集大成;中村元の遺志の継承;この夫人ありて、中村元あり
著者プロフィール
植木 雅俊(ウエキ マサトシ)
1951年、長崎県生まれ。仏教思想研究家。NHK文化センター講師、東京工業大学世界文明センター非常勤講師を歴任。九州大学大学院理学研究科修士課程修了、東洋大学大学院文学研究科博士後期課程中退。91年より東方学院において中村元氏のもとでインド思想・仏教思想、サンスクリット語を学ぶ。2002年、お茶の水女子大学で人文科学博士号取得。『梵漢和対照・現代語訳法華経』上下(岩波書店)で毎日出版文化賞、『梵漢和対照・現代語訳維摩経』(同)でパピルス賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
植木 雅俊(ウエキ マサトシ)
1951年、長崎県生まれ。仏教思想研究家。NHK文化センター講師、東京工業大学世界文明センター非常勤講師を歴任。九州大学大学院理学研究科修士課程修了、東洋大学大学院文学研究科博士後期課程中退。91年より東方学院において中村元氏のもとでインド思想・仏教思想、サンスクリット語を学ぶ。2002年、お茶の水女子大学で人文科学博士号取得。『梵漢和対照・現代語訳法華経』上下(岩波書店)で毎日出版文化賞、『梵漢和対照・現代語訳維摩経』(同)でパピルス賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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