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出版社名:講談社
出版年月:2015年10月
ISBN:978-4-06-292327-9
220P 15cm
漱石人生論集/講談社学術文庫 2327
夏目漱石/〔著〕
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内容紹介・もくじなど
『吾輩は猫である』で文壇に登場し、亡くなるまでの約十年に近代知識人の内面を描いた作品を次々と発表した漱石。「作品のすべてが人生を論じている」という作家・出久根達郎氏が、雑誌への寄稿、講演、さらに妻・鏡子や正岡子規などの友人、芥川龍之介など門下生に宛てた書簡を編集。人間と人生を深く洞察した漱石ならではの警句と知恵に満ちた書。
もくじ情報:愚見数則;入社の辞;虚子著『鶏頭』序;太陽雑誌募集名家投票に就て;イズムの功過;私の個人主義;思い出す事など(抄);ケーベル先生の告別;硝子戸の中(抄);文学談;文士の生活;書簡(抄);断片 三五C;断片 三五D
『吾輩は猫である』で文壇に登場し、亡くなるまでの約十年に近代知識人の内面を描いた作品を次々と発表した漱石。「作品のすべてが人生を論じている」という作家・出久根達郎氏が、雑誌への寄稿、講演、さらに妻・鏡子や正岡子規などの友人、芥川龍之介など門下生に宛てた書簡を編集。人間と人生を深く洞察した漱石ならではの警句と知恵に満ちた書。
もくじ情報:愚見数則;入社の辞;虚子著『鶏頭』序;太陽雑誌募集名家投票に就て;イズムの功過;私の個人主義;思い出す事など(抄);ケーベル先生の告別;硝子戸の中(抄);文学談;文士の生活;書簡(抄);断片 三五C;断片 三五D
著者プロフィール
夏目 漱石(ナツメ ソウセキ)
1867年(慶応3年)、江戸牛込馬場下横町(現、新宿区喜久井町)に生まれる。本名金之助。帝国大学文科大学英文科を卒業。1900年文部省留学生として渡英、帰国後東京帝国大学にて「文学論」「十八世紀英文学」を講ずる。1907年、朝日新聞社に入り、以後多くの名作を残す。1916年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏目 漱石(ナツメ ソウセキ)
1867年(慶応3年)、江戸牛込馬場下横町(現、新宿区喜久井町)に生まれる。本名金之助。帝国大学文科大学英文科を卒業。1900年文部省留学生として渡英、帰国後東京帝国大学にて「文学論」「十八世紀英文学」を講ずる。1907年、朝日新聞社に入り、以後多くの名作を残す。1916年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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