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出版社名:講談社
出版年月:2016年4月
ISBN:978-4-06-293369-8
249P 15cm
ほんまにオレはアホやろか/講談社文庫 み36-16
水木しげる/〔著〕
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子供の頃から落第続き。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。元気が出るおとぼけ自伝
子供の頃から落第続き。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。元気が出るおとぼけ自伝
内容紹介・もくじなど
子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。超ユーモラスな文章の中に隠れた、独特で深遠な「幸福哲学」。オリジナルイラストカードつき!
もくじ情報:「こいつあ、アホとちゃうか」;へんな美術学校;落ちたのは一人;男らしい仕事?;靴をはかずに新聞配達;ドロボウと流行歌手;夜なら頭がサエると、夜間中学に;支那通信;ぼくは落第兵;エプペとなら〔ほか〕
子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。超ユーモラスな文章の中に隠れた、独特で深遠な「幸福哲学」。オリジナルイラストカードつき!
もくじ情報:「こいつあ、アホとちゃうか」;へんな美術学校;落ちたのは一人;男らしい仕事?;靴をはかずに新聞配達;ドロボウと流行歌手;夜なら頭がサエると、夜間中学に;支那通信;ぼくは落第兵;エプペとなら〔ほか〕
著者プロフィール
水木 しげる(ミズキ シゲル)
1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征。爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となりその後、貸本漫画家に転向。1965年、別冊少年マガジンに発表した『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。1989年『コミック昭和史』で第13回講談社漫画賞を受賞。1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。同年、境港市に水木しげる記念館が開館。2007年、仏版「のんのんばあとオレ」が仏アングレーム国際漫画祭最優秀賞を受賞。2008年、仏版「総員玉砕せよ!」が同漫画祭遺産賞を受賞。2010年、文化功労者顕彰。2015年11月、逝去…(続く
水木 しげる(ミズキ シゲル)
1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征。爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となりその後、貸本漫画家に転向。1965年、別冊少年マガジンに発表した『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。1989年『コミック昭和史』で第13回講談社漫画賞を受賞。1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。同年、境港市に水木しげる記念館が開館。2007年、仏版「のんのんばあとオレ」が仏アングレーム国際漫画祭最優秀賞を受賞。2008年、仏版「総員玉砕せよ!」が同漫画祭遺産賞を受賞。2010年、文化功労者顕彰。2015年11月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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