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政治学
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2016年7月
ISBN:978-4-623-07646-8
439,9P 22cm
核拡散防止の比較政治 核保有に至った国、断念した国
北野充/著
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(通常価格 税込 6,600円)
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内容紹介・もくじなど
「核のない世界」の実現に向けて何が必要なのか。本書では、国際社会の期待に背いて核を持った国々、核兵器開発を断念した国々、そして核開発問題が懸案となっている国々について、核開発決断の決定要因、核開発阻止への取り組み、そして核開発の影響を精査に分析する。なぜ国家が核兵器を持とうとするのか、それを阻止する有効な手段は何かを考える、初の包括的研究成果。
もくじ情報:第1部 核兵器の保有に至った国々(中国―歴史の転換点となった核拡散;イスラエル―最も不透明な核保有国;インド―「平和的核爆発」から核ドクトリンへ;パキスタン―二つの危険な核拡散);第2部 核兵器の開発・保有を断念した国々(南アフリカ―アパル…(
続く
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「核のない世界」の実現に向けて何が必要なのか。本書では、国際社会の期待に背いて核を持った国々、核兵器開発を断念した国々、そして核開発問題が懸案となっている国々について、核開発決断の決定要因、核開発阻止への取り組み、そして核開発の影響を精査に分析する。なぜ国家が核兵器を持とうとするのか、それを阻止する有効な手段は何かを考える、初の包括的研究成果。
もくじ情報:第1部 核兵器の保有に至った国々(中国―歴史の転換点となった核拡散;イスラエル―最も不透明な核保有国;インド―「平和的核爆発」から核ドクトリンへ;パキスタン―二つの危険な核拡散);第2部 核兵器の開発・保有を断念した国々(南アフリカ―アパルトヘイト国家からの脱却;イラク―武力行使による核開発阻止;リビア―テロ支援国家からの脱却;ウクライナ―ソ連解体の決算);第3部 核問題が懸案となっている国々(北朝鮮―危機の連鎖;イラン―国際社会との共存は可能か);結論 日本としての取り組み
著者プロフィール
北野 充(キタノ ミツル)
1957年東京都生まれ。1980年東京大学文学部卒業。同年、外務省入省。1997年ジュネーブ大学(国際問題高等研究所)修士。2012~14年外務省軍縮不拡散・科学部長。現在、在ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北野 充(キタノ ミツル)
1957年東京都生まれ。1980年東京大学文学部卒業。同年、外務省入省。1997年ジュネーブ大学(国際問題高等研究所)修士。2012~14年外務省軍縮不拡散・科学部長。現在、在ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1部 核兵器の保有に至った国々(中国―歴史の転換点となった核拡散;イスラエル―最も不透明な核保有国;インド―「平和的核爆発」から核ドクトリンへ;パキスタン―二つの危険な核拡散);第2部 核兵器の開発・保有を断念した国々(南アフリカ―アパルトヘイト国家からの脱却;イラク―武力行使による核開発阻止;リビア―テロ支援国家からの脱却;ウクライナ―ソ連解体の決算);第3部 核問題が懸案となっている国々(北朝鮮―危機の連鎖;イラン―国際社会との共存は可能か);結論 日本としての取り組み