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出版社名:明石書店
出版年月:2017年3月
ISBN:978-4-7503-4491-1
196P 22cm
枕崎女たちの生活史 ジェンダー視点からみる暮らし、習俗、政治
佐々木陽子/編著 山崎喜久枝/著
組合員価格 税込 3,344
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:思わぬ縁から首都圏を離れ、鹿児島に住むことになったジェンダー研究者である著者・佐々木は薩摩半島最南端の地、枕崎市の女性たちのライフストーリーに興味を抱く。開拓農民として、漁師の妻として、あるいは女性議員として生きてきた名もなき女性たちを共著者の山﨑とともに訪ね、その声に耳を傾ける。それは一人ひとりの固有の経験でありながら、おそらく戦中・戦後を生き抜いてきた全国の女性たちの経験ともつながるものだという確信のもと、彼女たちのストーリーを記録したのが本書である。
もくじ情報:第1章 なぜ枕崎に光を当てるのか―枕崎市という地域の特性;第2章 枕崎に生きて―女たちのライフヒストリー;第3章 枕…(続く
内容紹介:思わぬ縁から首都圏を離れ、鹿児島に住むことになったジェンダー研究者である著者・佐々木は薩摩半島最南端の地、枕崎市の女性たちのライフストーリーに興味を抱く。開拓農民として、漁師の妻として、あるいは女性議員として生きてきた名もなき女性たちを共著者の山﨑とともに訪ね、その声に耳を傾ける。それは一人ひとりの固有の経験でありながら、おそらく戦中・戦後を生き抜いてきた全国の女性たちの経験ともつながるものだという確信のもと、彼女たちのストーリーを記録したのが本書である。
もくじ情報:第1章 なぜ枕崎に光を当てるのか―枕崎市という地域の特性;第2章 枕崎に生きて―女たちのライフヒストリー;第3章 枕崎市の銅像のジェンダー分析―鹿児島市との比較を通して;第4章 カツオ節工場見学;第5章 墓守りはなぜ女か;第6章 女郎墓と遊郭;第7章 枕崎市の生活困窮母子家庭問題;第8章 枕崎市女性市議会議員―女性と政治
著者プロフィール
佐々木 陽子(ササキ ヨウコ)
鹿児島国際大学教授。1952年生まれ。小・中・高校教員を務めたのち、2005年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学博士後期課程単位取得退学
佐々木 陽子(ササキ ヨウコ)
鹿児島国際大学教授。1952年生まれ。小・中・高校教員を務めたのち、2005年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学博士後期課程単位取得退学

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