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出版社名:原書房
出版年月:2017年6月
ISBN:978-4-562-05416-9
408P 19cm
町を歩いて本のなかへ
南陀楼綾繁/著
組合員価格 税込 2,508
(通常価格 税込 2,640円)
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本にみちびかれ、ときには本に埋もれそうになりながら、東へ西へ、今日から明日へ。ブックイベントの現場から見えてくること、多様化する本の場所、本が取り持つ縁など、ルポ、書評、エッセイを集大成したヴァラエティな一冊。
本にみちびかれ、ときには本に埋もれそうになりながら、東へ西へ、今日から明日へ。ブックイベントの現場から見えてくること、多様化する本の場所、本が取り持つ縁など、ルポ、書評、エッセイを集大成したヴァラエティな一冊。
内容紹介・もくじなど
書評、エッセイ、ルポを集大成。ナンダロウ式ブックライフ。本のあるコミュニティ、まちライブラリー、ワークショップ、地方のリトルプレス、一箱古本市など各地のブックイベント、地域や本に関わる人々の新しい試みを紹介。
もくじ情報:第1部 町と本と(きょうもどこかへ本の旅;本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』を創刊して ほか);第2部 古い本あたらしい本(『戦争とおはぎとグリーンピース』西日本新聞社;『浅草 江戸明治篇』堀切直人 ほか);第3部 早稲田で読む(君知るや、“戸塚苑”;グランド坂下の昼下がり ほか);第4部 本と人と、それから(ぼくはまだ山口瞳に出会っていない;読まなくても残るもの―草森紳一さ…(続く
書評、エッセイ、ルポを集大成。ナンダロウ式ブックライフ。本のあるコミュニティ、まちライブラリー、ワークショップ、地方のリトルプレス、一箱古本市など各地のブックイベント、地域や本に関わる人々の新しい試みを紹介。
もくじ情報:第1部 町と本と(きょうもどこかへ本の旅;本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』を創刊して ほか);第2部 古い本あたらしい本(『戦争とおはぎとグリーンピース』西日本新聞社;『浅草 江戸明治篇』堀切直人 ほか);第3部 早稲田で読む(君知るや、“戸塚苑”;グランド坂下の昼下がり ほか);第4部 本と人と、それから(ぼくはまだ山口瞳に出会っていない;読まなくても残るもの―草森紳一さんのこと ほか)
著者プロフィール
南陀楼 綾繁(ナンダロウ アヤシゲ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。出版、古本、ミニコミ、図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人として、石巻市で本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南陀楼 綾繁(ナンダロウ アヤシゲ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。出版、古本、ミニコミ、図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人として、石巻市で本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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