ようこそ!
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2017年9月
ISBN:978-4-642-04637-4
332,24P 22cm
日本古代中世の葬送と社会
島津毅/著
組合員価格 税込 8,883
(通常価格 税込 9,350円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
古代中世の人々はどのような遺体・遺骨観、霊魂観を持ち、いかにして葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻とその推移、行われる儀礼・習俗、関与した人々とその役割の変化から、当時の実態を明らかにし、人々の他界観・死生観にも迫る。また、清水坂非人の葬送権益を通して、彼らの実像と葬送や寺院等との関係を解明。九百年にわたる日本葬送史。
古代中世の人々はどのような遺体・遺骨観、霊魂観を持ち、いかにして葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻とその推移、行われる儀礼・習俗、関与した人々とその役割の変化から、当時の実態を明らかにし、人々の他界観・死生観にも迫る。また、清水坂非人の葬送権益を通して、彼らの実像と葬送や寺院等との関係を解明。九百年にわたる日本葬送史。
内容紹介・もくじなど
古代中世の人々はどのような遺体・遺骨観、霊魂観を持ち、いかにして葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻とその推移、行われる儀礼・習俗、関与した人々とその役割の変化から、当時の実態を明らかにし、人々の他界観・死生観にも迫る。また、清水坂非人の葬送権益を通して、彼らの実像と葬送や寺院等との関係を解明。九百年にわたる日本葬送史。
もくじ情報:葬送史研究の現状と課題(葬送史研究の動向と現状;葬送史研究の課題;本書の研究視角と研究の意義;本書の構成);第1部 古代中世における死の観念と葬送(古代中世の葬送墓制にみる遺体観と霊魂観―柳田民俗学の課題をふまえて;古代中世における葬送と時刻―他界観・死体観との関…(続く
古代中世の人々はどのような遺体・遺骨観、霊魂観を持ち、いかにして葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻とその推移、行われる儀礼・習俗、関与した人々とその役割の変化から、当時の実態を明らかにし、人々の他界観・死生観にも迫る。また、清水坂非人の葬送権益を通して、彼らの実像と葬送や寺院等との関係を解明。九百年にわたる日本葬送史。
もくじ情報:葬送史研究の現状と課題(葬送史研究の動向と現状;葬送史研究の課題;本書の研究視角と研究の意義;本書の構成);第1部 古代中世における死の観念と葬送(古代中世の葬送墓制にみる遺体観と霊魂観―柳田民俗学の課題をふまえて;古代中世における葬送と時刻―他界観・死体観との関係を通して;平安時代以降の葬送と遺体移送―「平生之儀」を中心として);第2部 古代中世における葬送の実態(奈良・平安時代の葬送と仏教―皇族・貴族の葬送を中心として;中世における葬送の僧俗分業構造とその変化―「一向僧沙汰」の検討を通して;中世後期の葬送と清水坂非人・三昧聖―葬送権益の実態を通して;中世京都における葬送と清水坂非人―葬送権益の由来と変容);本書の成果と課題
著者プロフィール
島津 毅(シマズ タケシ)
1957年兵庫県に生まれる。2015年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。2016年博士(文学)学位取得、京都学園大学非常勤講師を経て、大阪大学大学院文学研究科・招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
島津 毅(シマズ タケシ)
1957年兵庫県に生まれる。2015年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。2016年博士(文学)学位取得、京都学園大学非常勤講師を経て、大阪大学大学院文学研究科・招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本