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哲学・思想
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哲学・思想一般
出版社名:青土社
出版年月:2018年4月
ISBN:978-4-7917-7046-5
416,5P 19cm
人新世とは何か 〈地球と人類の時代〉の思想史
クリストフ・ボヌイユ/著 ジャン=バティスト・フレソズ/著 野坂しおり/訳
組合員価格 税込
3,344
円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
人類による新たな地質年代。人類の活動は、もはや後戻りができない一線を超えて地球を変えてしまった。完新世につづく、我々の新たな生存の条件“人新世”とは何か。その全貌を明らかにする。
もくじ情報:第1部 その名は人新世とする(人為起源の地質革命;ガイアと共に考える:環境学的人文学へ向けて);第2部 地球のために語り、人類を導く:人新世の地球官僚的な大きな語りを阻止する(クリオ、地球、そして人間中心主義者;知識人とアントロポス:人新世、あるいは寡頭政治新世);第3部 人新世のための歴史とはいかなるものか(熱新世:二酸化炭素の政治史;死新世:力と環境破壊;貪食新世:地球を消費する ほか);結論 人新世…(
続く
)
人類による新たな地質年代。人類の活動は、もはや後戻りができない一線を超えて地球を変えてしまった。完新世につづく、我々の新たな生存の条件“人新世”とは何か。その全貌を明らかにする。
もくじ情報:第1部 その名は人新世とする(人為起源の地質革命;ガイアと共に考える:環境学的人文学へ向けて);第2部 地球のために語り、人類を導く:人新世の地球官僚的な大きな語りを阻止する(クリオ、地球、そして人間中心主義者;知識人とアントロポス:人新世、あるいは寡頭政治新世);第3部 人新世のための歴史とはいかなるものか(熱新世:二酸化炭素の政治史;死新世:力と環境破壊;貪食新世:地球を消費する ほか);結論 人新世を生き延び、生きること
著者プロフィール
ボヌイユ,クリストフ(ボヌイユ,クリストフ)
フランス国立科学研究センターの研究員。専門は科学技術史・環境史。フランスの科学技術史研究を牽引するアレクサンドル・コイレ・センターに所属。パリの社会科学高等研究院で教鞭をとる。2013年からフランスの出版社・スイユの「人新世」コレクションを主宰している
ボヌイユ,クリストフ(ボヌイユ,クリストフ)
フランス国立科学研究センターの研究員。専門は科学技術史・環境史。フランスの科学技術史研究を牽引するアレクサンドル・コイレ・センターに所属。パリの社会科学高等研究院で教鞭をとる。2013年からフランスの出版社・スイユの「人新世」コレクションを主宰している
もくじ情報:第1部 その名は人新世とする(人為起源の地質革命;ガイアと共に考える:環境学的人文学へ向けて);第2部 地球のために語り、人類を導く:人新世の地球官僚的な大きな語りを阻止する(クリオ、地球、そして人間中心主義者;知識人とアントロポス:人新世、あるいは寡頭政治新世);第3部 人新世のための歴史とはいかなるものか(熱新世:二酸化炭素の政治史;死新世:力と環境破壊;貪食新世:地球を消費する ほか);結論 人新世…(続く)
もくじ情報:第1部 その名は人新世とする(人為起源の地質革命;ガイアと共に考える:環境学的人文学へ向けて);第2部 地球のために語り、人類を導く:人新世の地球官僚的な大きな語りを阻止する(クリオ、地球、そして人間中心主義者;知識人とアントロポス:人新世、あるいは寡頭政治新世);第3部 人新世のための歴史とはいかなるものか(熱新世:二酸化炭素の政治史;死新世:力と環境破壊;貪食新世:地球を消費する ほか);結論 人新世を生き延び、生きること