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出版社名:中央公論新社
出版年月:2018年8月
ISBN:978-4-12-206624-3
221P 16cm
日本語びいき/中公文庫 し52-1
清水由美/文 ヨシタケシンスケ/絵
 
組合員価格 税込 693円
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「させていただく」は丁寧か、慇懃無礼か?「先生」の読み方は本当に「センセイ」? 日本語はいい加減でもあいまいでもありません。ヨシタケシンスケさんの、くすりと笑える絵を楽しみつつ、気立てのいい美人な日本語を再発見しましょう。 『日本人の日本語知らず。』を増補改題
「させていただく」は丁寧か、慇懃無礼か?「先生」の読み方は本当に「センセイ」? 日本語はいい加減でもあいまいでもありません。ヨシタケシンスケさんの、くすりと笑える絵を楽しみつつ、気立てのいい美人な日本語を再発見しましょう。 『日本人の日本語知らず。』を増補改題
内容紹介・もくじなど
「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」?よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい!ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか?
もくじ情報:日本語は難しい、か?―ひらがなさえ読めれば、ぜんぶ読めちゃうのに?;ところでひらがな、ぜんぶ読めてます?ほんとに?―「う」と書いて「お」と読めとはこれいかに。;しつこいようですが、ひらがなはエライ!―五十音表と言いながら、じつは動詞の活用表でもあるのだ。;らぬき、れたす、さいれ―群れる動詞たち;ナウい人とナウな人、どっちがナウ?…(続く)
「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」?よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい!ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか?
もくじ情報:日本語は難しい、か?―ひらがなさえ読めれば、ぜんぶ読めちゃうのに?;ところでひらがな、ぜんぶ読めてます?ほんとに?―「う」と書いて「お」と読めとはこれいかに。;しつこいようですが、ひらがなはエライ!―五十音表と言いながら、じつは動詞の活用表でもあるのだ。;らぬき、れたす、さいれ―群れる動詞たち;ナウい人とナウな人、どっちがナウ?―形容詞も群れるのだった。;品詞の谷間―群れからはぐれた単語たち;お茶が入りました。―入れたのは私ですけどね。;日本語はあいまい?非論理的?―だってわかっちゃうんだもん。;みなまで言うな。―しっぽがなくてもわかる理由;米洗ふ前を螢の二ツ三ツ―ホタルの生死を分けるもの〔ほか〕
著者プロフィール
清水 由美(シミズ ユミ)
1958年、岐阜県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業、お茶の水女子大学大学院修士課程修了(日本言語文化専攻)。日本語教師、日本語教師養成講座講師。現在、千葉大学国際教育センターや法政大学大学院で非常勤講師を務める
清水 由美(シミズ ユミ)
1958年、岐阜県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業、お茶の水女子大学大学院修士課程修了(日本言語文化専攻)。日本語教師、日本語教師養成講座講師。現在、千葉大学国際教育センターや法政大学大学院で非常勤講師を務める