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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2018年10月
ISBN:978-4-642-03492-0
362,9P 22cm
幕末対外関係と長崎
吉岡誠也/著
 
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内容紹介・もくじなど
江戸幕府の直轄地として独自の歩みを重ねてきた貿易都市長崎。幕末の開国と政情不安は、従来の長崎のあり方をいかに変えさせたのか。対外関係業務の変質、長崎奉行の組織改革、港内警衛体制再編など、外国人との接触が日常的に展開される「現場」レヴェルの視角に立ち、その実態を追究。開港場長崎の近世的統治の限界と近代への転換を考察した意欲作。
もくじ情報:近世対外関係史と幕末開国;第1部 開港場の運営と行政(開国前後における長崎奉行所の組織改革と都市運営;通商条約の締結と貿易業務体制の変容;居留場掛の設置と居留地運営;長崎奉行所運営における「江戸役所」との連携 ほか);第2部 開港場の社会変容と政治状況(外国人…(続く)
江戸幕府の直轄地として独自の歩みを重ねてきた貿易都市長崎。幕末の開国と政情不安は、従来の長崎のあり方をいかに変えさせたのか。対外関係業務の変質、長崎奉行の組織改革、港内警衛体制再編など、外国人との接触が日常的に展開される「現場」レヴェルの視角に立ち、その実態を追究。開港場長崎の近世的統治の限界と近代への転換を考察した意欲作。
もくじ情報:近世対外関係史と幕末開国;第1部 開港場の運営と行政(開国前後における長崎奉行所の組織改革と都市運営;通商条約の締結と貿易業務体制の変容;居留場掛の設置と居留地運営;長崎奉行所運営における「江戸役所」との連携 ほか);第2部 開港場の社会変容と政治状況(外国人居留地の労働力需要と治安維持政策;長崎奉行所の開港場運営と「ロシア村」;開国と長崎通詞制度の課題―唐通事何礼之助の制度改革案を中心に;開国期における長崎警衛体制再編と佐賀藩 ほか);幕末開国と長崎
著者プロフィール
吉岡 誠也(ヨシオカ セイヤ)
1984年長崎県に生まれる。2007年立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2017年中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程修了。現在、佐賀大学地域学歴史文化研究センター研究員、博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉岡 誠也(ヨシオカ セイヤ)
1984年長崎県に生まれる。2007年立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2017年中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程修了。現在、佐賀大学地域学歴史文化研究センター研究員、博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)