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イギリス史
出版社名:名古屋大学出版会
出版年月:2019年8月
ISBN:978-4-8158-0955-3
409,100P 22cm
家族の命運 イングランド中産階級の男と女 1780~1850
L・ダヴィドフ/著 C・ホール/著 山口みどり/訳 梅垣千尋/訳 長谷川貴彦/訳
組合員価格 税込
7,128
円
(通常価格 税込 7,920円)
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内容紹介・もくじなど
現在、没落を言われる「中間層」は、どのように形成されたのか。―経済・政治・社会が急激に変動する産業革命の中心国を舞台に、家族とジェンダーに注目し、そのイデオロギー・制度・実践を、さまざまな男女の生き様を通して、鮮やかに描き出す。
もくじ情報:第1部 宗教とイデオロギー(「必要なただひとつのこと」―宗教と中産階級;「あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである」―男性、女性、宗教;「徳を養う場所」―家庭重視イデオロギーと中産階級);第2部 経済構造と経済機会(「中庸なる資産」―男性、女性、財産;「男なら行動しなければ」―男性と企業;「隠れた投資」―女性と企業);第3部 日常生活―作動…(
続く
)
現在、没落を言われる「中間層」は、どのように形成されたのか。―経済・政治・社会が急激に変動する産業革命の中心国を舞台に、家族とジェンダーに注目し、そのイデオロギー・制度・実践を、さまざまな男女の生き様を通して、鮮やかに描き出す。
もくじ情報:第1部 宗教とイデオロギー(「必要なただひとつのこと」―宗教と中産階級;「あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである」―男性、女性、宗教;「徳を養う場所」―家庭重視イデオロギーと中産階級);第2部 経済構造と経済機会(「中庸なる資産」―男性、女性、財産;「男なら行動しなければ」―男性と企業;「隠れた投資」―女性と企業);第3部 日常生活―作動するジェンダー(「わが家族は小世界」―家族の構造と関係;「わが炉辺」―中産階級の家庭の創造;「そびえたつ松と絡みつくブドウの木」―中産階級のなかでジェンダーを受け入れる;「向上のとき」―男性、女性、公共圏)
著者プロフィール
ダヴィドフ,レオノーア(ダヴィドフ,レオノーア)
1932‐2014。エセックス大学社会学名誉教授(故人)。1989年にはGender and History誌を創刊するなど、長年にわたってイギリスの女性史、家族史、ジェンダー史研究をリードし、「ジェンダー史発展の母」と称えられた
ダヴィドフ,レオノーア(ダヴィドフ,レオノーア)
1932‐2014。エセックス大学社会学名誉教授(故人)。1989年にはGender and History誌を創刊するなど、長年にわたってイギリスの女性史、家族史、ジェンダー史研究をリードし、「ジェンダー史発展の母」と称えられた
もくじ情報:第1部 宗教とイデオロギー(「必要なただひとつのこと」―宗教と中産階級;「あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである」―男性、女性、宗教;「徳を養う場所」―家庭重視イデオロギーと中産階級);第2部 経済構造と経済機会(「中庸なる資産」―男性、女性、財産;「男なら行動しなければ」―男性と企業;「隠れた投資」―女性と企業);第3部 日常生活―作動…(続く)
もくじ情報:第1部 宗教とイデオロギー(「必要なただひとつのこと」―宗教と中産階級;「あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである」―男性、女性、宗教;「徳を養う場所」―家庭重視イデオロギーと中産階級);第2部 経済構造と経済機会(「中庸なる資産」―男性、女性、財産;「男なら行動しなければ」―男性と企業;「隠れた投資」―女性と企業);第3部 日常生活―作動するジェンダー(「わが家族は小世界」―家族の構造と関係;「わが炉辺」―中産階級の家庭の創造;「そびえたつ松と絡みつくブドウの木」―中産階級のなかでジェンダーを受け入れる;「向上のとき」―男性、女性、公共圏)