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角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2021年1月
ISBN:978-4-04-110904-5
285P 15cm
私の頭が正常であったなら/角川文庫 や53-4
山白朝子/〔著〕
組合員価格 税込
891
円
(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:私の哀しみはどこへゆけばいいのだろう――切なさの名手が紡ぐ喪失の物語。元夫によって愛する娘を目の前で亡くした私は、心身のバランスを崩していた。ある日の散歩中、助けを求める小さな声を拾う。私にしか聞こえない少女の声は、幻聴か、現実か。悲哀と祝福に満ちた八つの物語。
最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とは―「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描…(
続く
)
内容紹介:私の哀しみはどこへゆけばいいのだろう――切なさの名手が紡ぐ喪失の物語。元夫によって愛する娘を目の前で亡くした私は、心身のバランスを崩していた。ある日の散歩中、助けを求める小さな声を拾う。私にしか聞こえない少女の声は、幻聴か、現実か。悲哀と祝福に満ちた八つの物語。
最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とは―「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描く日常と非日常のあわい。恐ろしく美しい8つの“喪失”の物語。
著者プロフィール
山白 朝子(ヤマシロ アサコ)
2005年、怪談専門誌『幽』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山白 朝子(ヤマシロ アサコ)
2005年、怪談専門誌『幽』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とは―「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描く日常と非日常のあわい。恐ろしく美しい8つの“喪失”の物語。