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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2022年5月
ISBN:978-4-04-914410-9
317P 15cm
水の後宮 2/メディアワークス文庫 は4-10
鳩見すた/〔著〕
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:皇子と宮女。秘密の関係が王家一族の陰謀を暴く本格後宮×密偵ミステリー。大河に浮かぶ後宮で、皇太弟の密偵として働く水鏡。姉の不可解な死の真相、王家を取り巻く陰謀。商才を武器に謎を追う彼女だが、宮中の人々はある風説に浮き足立っていた。それは貴妃の不可思議な懐胎の噂で――。
大河の水面に煌めく蒼の宮城。その後宮で皇太弟・文青の密偵を務める宮女・水鏡は、姉の死の真相を追っている。ある日、皇帝が寵愛する貴妃の懐妊の噂が舞い込む。だが対立する皇太后はその妊娠を認めなかった。さらに「懐胎は偽りなり」という扇動で宮中は大きく揺らいでいく。王家にうごめく闇に迫る中、互いの距離を近づけていく文青と水鏡。…(続く
内容紹介:皇子と宮女。秘密の関係が王家一族の陰謀を暴く本格後宮×密偵ミステリー。大河に浮かぶ後宮で、皇太弟の密偵として働く水鏡。姉の不可解な死の真相、王家を取り巻く陰謀。商才を武器に謎を追う彼女だが、宮中の人々はある風説に浮き足立っていた。それは貴妃の不可思議な懐胎の噂で――。
大河の水面に煌めく蒼の宮城。その後宮で皇太弟・文青の密偵を務める宮女・水鏡は、姉の死の真相を追っている。ある日、皇帝が寵愛する貴妃の懐妊の噂が舞い込む。だが対立する皇太后はその妊娠を認めなかった。さらに「懐胎は偽りなり」という扇動で宮中は大きく揺らいでいく。王家にうごめく闇に迫る中、互いの距離を近づけていく文青と水鏡。しかし全ての黒幕の目論見が明らかになった時、二人は再び分かたれて―。水に浮かぶ後宮の美しきミステリー第二弾。
著者プロフィール
鳩見 すた(ハトミ スタ)
第21回電撃小説大賞で“大賞”を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鳩見 すた(ハトミ スタ)
第21回電撃小説大賞で“大賞”を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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