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出版社名:戎光祥出版
出版年月:2022年9月
ISBN:978-4-86403-437-1
444,9P 22cm
杉山城問題と戦国期東国城郭/戎光祥城郭叢書 3
竹井英文/著
 
組合員価格 税込 8,910円
(通常価格 税込 9,900円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:近年、学界をにぎわす「杉山城問題」とは何なのか? 論争の当事者の一人である著者が問題点を整理・抽出し、「杉山城問題」に再考を迫ります。また、戦国期東国城郭の基礎的事項を明らかにいたします。
もくじ情報:第1部 「杉山城問題」をめぐって(戦国前期東国の戦争と城郭―「杉山城問題」に寄せて;縄張編年論と大名系城郭論に関する覚書;縄張編年論と大名系城郭論に関する覚書:補遺 ほか);第2部 戦国期東国城郭の研究(境目国衆の居城と大名権力―相模津久井城掟の分析から;戦国前期東国の城郭に関する一考察―深大寺城を中心に;戦国後期の南常陸と多気城 ほか);第3部 文献史料と城郭研究(戦国期城郭の維持・…(続く)
内容紹介:近年、学界をにぎわす「杉山城問題」とは何なのか? 論争の当事者の一人である著者が問題点を整理・抽出し、「杉山城問題」に再考を迫ります。また、戦国期東国城郭の基礎的事項を明らかにいたします。
もくじ情報:第1部 「杉山城問題」をめぐって(戦国前期東国の戦争と城郭―「杉山城問題」に寄せて;縄張編年論と大名系城郭論に関する覚書;縄張編年論と大名系城郭論に関する覚書:補遺 ほか);第2部 戦国期東国城郭の研究(境目国衆の居城と大名権力―相模津久井城掟の分析から;戦国前期東国の城郭に関する一考察―深大寺城を中心に;戦国後期の南常陸と多気城 ほか);第3部 文献史料と城郭研究(戦国期城郭の維持・管理・生活―近世城郭との比較から;戦国期の戦争と「古城」;「戦功覚書」城郭研究 ほか)
著者プロフィール
竹井 英文(タケイ ヒデフミ)
1982年、東京都生まれ。千葉大学文学部卒。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。現在、東北学院大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹井 英文(タケイ ヒデフミ)
1982年、東京都生まれ。千葉大学文学部卒。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。現在、東北学院大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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