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出版社名:オライリー・ジャパン
出版年月:2022年10月
ISBN:978-4-8144-0009-6
326P 24cm
実践Keycloak OpenID Connect、OAuth 2.0を利用したモダンアプリケーションのセキュリティー保護
Stian Thorgersen/著 Pedro Igor Silva/著 和田広之/訳 田村広平/訳 乗松隆志/訳 田畑義之/訳
組合員価格 税込 3,971
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:IAM分野で注目が高まるKeycloakの包括的な解説書!Webベースのシステムにアクセス管理機能を提供するオープンソースソフトウェア「Keycloak」の解説書。シングルサインオン(SSO)やAPIアクセスの認証と認可を実現するもので、開発コミュニティの主要人物が著した教科書的な1冊。インストール、管理コンソールの基本から、詳細なコンフィギュレーション、SPIによる拡張、セキュリティ上考慮すべき設定ポイントなど実践で役立つ情報までを丁寧に解説。標準仕様OpenID Connect(OIDC)やOAuth 2.0についてもカバーする。
Keycloakは、シングルページアプリケーショ…(続く
内容紹介:IAM分野で注目が高まるKeycloakの包括的な解説書!Webベースのシステムにアクセス管理機能を提供するオープンソースソフトウェア「Keycloak」の解説書。シングルサインオン(SSO)やAPIアクセスの認証と認可を実現するもので、開発コミュニティの主要人物が著した教科書的な1冊。インストール、管理コンソールの基本から、詳細なコンフィギュレーション、SPIによる拡張、セキュリティ上考慮すべき設定ポイントなど実践で役立つ情報までを丁寧に解説。標準仕様OpenID Connect(OIDC)やOAuth 2.0についてもカバーする。
Keycloakは、シングルページアプリケーション(SPA)、モバイルアプリケーション、REST APIなどのモダンなアプリケーションに焦点を当てた、オープンソースのIdentity and Access Management(IAM)ツールです。小規模なウェブサイトから、数百万人のユーザーを抱える大企業まで、さまざまなシナリオの本番環境で使用されています。本書は、開発コミュニティーのプロジェクトリーダーとコアディベロッパーが著した、Keycloakの包括的な解説書です。インストール方法から、管理コンソールやアカウントコンソールの使い方、本番環境での使用に備えた設定方法、ユーザーの管理、トークンとセッションの管理、SPIによるカスタマイズまでを詳しく解説しています。さらに、アプリケーションのセキュリティーを保護する方法や、OAuth 2.0とOpenID Connect(OIDC)を理解するための基礎知識も紹介します。さらに日本語版では補章として「クライアントポリシーによるセキュリティー保護」も収録しています。
もくじ情報:第1部 Keycloakを始めよう(Keycloakを始めよう;サンプルアプリケーションのセキュリティー保護);第2部 Keycloakによるアプリケーションのセキュリティー保護(標準仕様の簡単な紹介;OpenID Connectによるユーザーの認証 ほか);第3部 Keycloakの設定と管理(本番環境用のKeycloakの設定;ユーザーの管理 ほか);第4部 セキュリティーについての考慮事項(Keycloakとアプリケーションのセキュリティー保護;クライアントポリシーによるセキュリティー保護)
著者プロフィール
トルゲルセン,スティアン(トルゲルセン,スティアン)
Arjuna Technologiesでキャリアをスタートし、パブリッククラウドが世に出る何年も前にクラウドフェデレーションプラットフォームの構築に携わる。その後、Red Hatに入社し、開発者の生活をより快適にする方法を模索してきた。これがKeycloakのアイディアの発端となる。2013年に、Red Hatの開発者と共同でKeycloakプロジェクトを立ち上げた。現在、Keycloakのプロジェクトリーダーであり、プロジェクトのトップコントリビューターでもある
トルゲルセン,スティアン(トルゲルセン,スティアン)
Arjuna Technologiesでキャリアをスタートし、パブリッククラウドが世に出る何年も前にクラウドフェデレーションプラットフォームの構築に携わる。その後、Red Hatに入社し、開発者の生活をより快適にする方法を模索してきた。これがKeycloakのアイディアの発端となる。2013年に、Red Hatの開発者と共同でKeycloakプロジェクトを立ち上げた。現在、Keycloakのプロジェクトリーダーであり、プロジェクトのトップコントリビューターでもある

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